北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!! -2ページ目

北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!!

今はソフトボールに愛情を注いでいる未熟な自分磨きのためのブログです。自分が磨かれ輝けば輝くほど、子供たちに還元される思っています。自分を変えていこう!!

 将来こうなりたいという自分を目指し、日々自分を磨いている。すべては将来のために。

 部活であれば、全国大会で、強豪チームと対等に戦っている自分・チーム、勝って仲間と感動を味わっている自分をイメージし、その自分に近づくために自分を磨く。
 進路であれば○○大学に合格するために、合格した自分、入学して充実した生活を送っている自分をイメージし、そのイメージを手に入れるために、いま必要なことに取り組んでいく。

 未来のイメージが強ければ強いほど、実現に近づく。イメージが鮮明になれば具現化する。これは成功の法則で共通していわれていることかと思う。

 ちょうど虫眼鏡で1点に太陽の光を集めれば、火が生まれるように。

 お腹が空いているときに、おいしそうなものを想像すれば、唾液が出てくる。体がそれを欲し、勝手に反応してくるように。

 良い習慣が身につけている人は、体が自然と自分を磨くための反応をし、行動として現われてくるのではないだろうか。

 そうなれるには、そうなるためには何をしたらよいのかを細分化し行動に移している。

 イメージして、行動して、なりたい自分を手にしよう。

 
 いよいよ中間考査も明日で終了。
 
 12日間部活なしの生活で体はどう仕上がっているのか。鈍っているのか!?

 本格的な冬のモードに突入するが、3日後には札幌選抜(中学生)との強化試合を控えている。

 休養明けのため、技術面、試合勘には寛容な気持。

 評価したいと思っているのは意識面、精神面。

 心がまえ、準備力、自分の役割、コミュニケーション、プラスの発想、闘争心。

 伝えてきたことが、どの程度活かされるのか、発揮されるのか、それが楽しみである。

 「何事もファーストコンタクト、1発目でできてこそ価値がある」
 言われてから気づく、やる。ミスをしてから気づく、やれる。では価値がない。その試合で同じプレーは二度とないのだから。

 合同チームとして3月の東日本大会での1勝という第一段階の目標に向かうスタートとして、休養明けの1発目が意味のあるものになる。
考査も終わり、昨日から部活が解禁されました。

解禁されたとはいっても、この種目はオフシーズン。たまに体育館は使わせてもらえるけれど、基本雪上、氷点下の中での戦いです。

昨日の始動日は、会議のため立ち会うことはできなかったため、自分にとっては今日が始動日。

今日のミーティングでは

「よし、今日から部活がはじまるぞ」と思えたのか
「あー部活が今日からはじまるのか」と思ったのか

意識、想い、捉え方が違うことによって取り組む姿勢に変化が生まれ、行動に違いが生じ、成果に違いが生まれる。土台が同じ人間なのに。

どっちの感じ方をした選手が伸びるのか。

確かに試験疲れ、氷点下の中での活動、練習内容の制限などベストコンディションとは言えないが、ハッと自分の弱さに気づき、心にぐっさり突き刺さった選手が多いはず。

好きでやって、先を目指してやっているはずの選手。もう一度、何のためにソフトボールをやっているのか、何を目標に取り組んでいるのか、この冬期間に身につけなければならないこと、身につけるべきことは何なのか、もう一度自分の心と向き合ってみること。

こんな話をした。

思いや目標はほったらかしにすると枯れていくもの。だから、ほったらかしになった試験期間が終わったので手入れをした。少しは栄養を与えられたかな。

志がまだまだ弱いので、マメに手入れをしていかないとすぐに枯れてしまう。

ちなみに自分の枯れてきた思いは、昨日の会議の前夜、メンターに会い、3時間ばかり手入れをしてもらった。ニコニコ