今年もよろしくお願いします。 | 北海道に生きる保健体育教員!自分磨きのブログ!!

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今はソフトボールに愛情を注いでいる未熟な自分磨きのためのブログです。自分が磨かれ輝けば輝くほど、子供たちに還元される思っています。自分を変えていこう!!

 今日から全体の始動。

 「今年もよろしくお願いします」と年始の挨拶を心をこめてすることは当たり前だと思う。特にお世話になっていると感じている相手には尚更のこと。

 しかし、それを実践できる生徒はごく僅か。残念ながら1%いるかいないか。

 自分の部活の生徒でも、半数はできずにがっかりした。クラスの生徒は2人だけしょぼん

 そんな状況だからこそ、当たり前だと思っていることでも、そういった挨拶ができる生徒はすばらしいと感じた。

 そんな中、ふと思ったことがある。

 世の中、「すごい」と思えるような人は大勢いるが、本来は誰にでもできること、到達できることであり、当たり前のことを実践してきた結果、手に入れただけの話ではないか。やるべきことに気がつき、心を配り、行動し、やりきってきた、その結果にすぎない。

「すごい」粋に到達している人にとっては、自分のしてきた行動、実践してきたことは当たり前のことであり、していない人、しない人のほうが不思議なこと。

 それをできるのが、ほんの一握りであるため、当たり前のことでも周りから「すごい」と思われる。
 そう、「今年もよろしくお願いします」と心のこもった挨拶ができる生徒のように。

 今日の集会では、こんな内容を交えながらの話をした。

 本来は、誰でも「すごい」可能性をもっているのに、自分の可能性や限界を勝手に決めては、できない理由を見つけては正当化して生活していく。自分で勝手に決めるならまだしも、そう誘導しているのは紛れもなく、大半が「大人」である。さらに言えばそれが「同僚」である場合も少なくはない。
 結果として、成長する自分の実力ではなく、現状の力で手の届く限られた範囲での選択をするようになる。

 自分の可能性を信じさせる、本当になりたい自分を見つけさせる、その自分を手に入れるためのサポートをするこの仕事の重要性ややりがいを、再々再々再々再々再々再々再々再々再々認識した一日だった。