こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子boy君の母のAKIです
夏休みの宿題が終わってしまい、その後何をしたらいいのか悩んでいたのですが、自由研究が楽しそうでいいかなあと思いました。
そろそろ日本の地理に興味を持ってもらい、本当の地理の勉強を始めたときに楽しいと感じてもらえるようにしたいと考えていましたので、テーマは日本の地理を扱うものがいいと思いました。
それから、我が息子boy君は偏食がそれはそれはひどいんです。
彼の特性であるこだわりの強さが食に出ているんですね。
どうしても、よく分からないものは食べたくない。自分が良くわかっているものだけを食べたい。どれだけ同じメニューが続いても構わない、知らないものなど絶対に食べたくない。という気持ちなのだそうです。
しかし、母としてはバランスよく食べてもらいたい。なるべく様々な食材が食べられるようになってほしい。健康面からいっても、マナーからいっても改善したい永遠のテーマであります。
でしたので、地理に関係しつつ、できれば食にも関心を持ってもらえるテーマが良いのだけどなあと、うんうん悩んだ結果…
毎日の食事で食べたものを生産地と共に記録するという自由研究をやってみることにしました。
用意するものは次の通りです。
・大きな日本地図
・画用紙(八枚)
・付箋
・筆記用具
①準備
壁に、日本地図を貼り、周囲には地方の名前を書いた画用紙を貼ります。
日本地図は我が家ではこどもチャレンジの副教材に入っていた地図を使いました。5歳向けなので表記がひらがななのでちょっといまいち。漢字表記にルビがあるもののほうが良かったのですが、今回はこれで行きます。
準備はこれだけ。
②食べたものを記録する
大抵、スーパーで買った野菜や魚などには産地が書いてあることが多いのでそれを見て、付箋に「産地名 食べ物名」を書いたら、画用紙に貼ります。
全部、調べて書くのはハードルが高いので、生産地が分かるものだけにしようねと決めました。
「やまがたけん もがみ トマト」などと書いて、該当する地方の画用紙に付箋をペタッと貼ります。
付箋に書くことにしたのは直接画用紙に書いてしまうと、直すときに消しゴムで綺麗に消すのが難しく、汚れた状態だと、boy君がイライラして「やりたくない!」となりそうなのを回避するためです。
付箋なら新しい付箋に書き直そうで済みますので。
消しゴムの練習もさせるべきかもしれませんが、それはまた別の機会に楽しい方法を考えてやりたいと思います。

この自由研究をすると〇〇県って東北地方だっけ?中部地方だっけ?ってやりとりをしながら進められるので、自然と県名と地方名が頭に入っていくんじゃないかと思います。
付箋が増えていき、コレクター魂が刺激されてもっといろんな地方の食材を食べてみたい、という気持ちになったら大成功!
学校の宿題でもない自主的な課題なので気楽な気持ちで始めました。
さあどんな結果になることやら、今後が楽しみです。
失敗してもいいんです!やってみましょう!
