発達障害の男の子

発達障害の男の子

発達障害と診断された息子と過ごすママの日々の記録です

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こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子の母のAKIです。

 

昨日から学校がスタートしました。行き渋りがあるかなーと心配していましたが、そんなそぶりも全くなく、普通にランドセルを背負って元気に玄関を出ていきました。

 

さてタイトルの件。3月ごろから続けていた公文の推薦図書の読書。2Aからスタートし、A(1年生相当)、B(2年生相当)の50冊を読み終えました。

 

図書一覧は壁に貼ってあって読み終わるたびにマーカーで消していくやり方をしていたのですが、マーカーが増えるたびに嬉しそうに見ていました。

 

残り少なくなってくると、早く終わらせたくなるようで「もっと読みたい!もっと借りたい!」と言っていました。

 

やったことの結果が見えるようにしておくって、効果あるんですね。ニヤニヤ

 

50冊が終わったらご褒美があります、と言ってありましたのでご褒美効果なのかもしれませんが滝汗

 

息子の場合、食事を中断して読書を始めようとするくらいに読書自体が好きなので、放っておいても読書はたくさんします。


ただ「かいけつゾロリ」シリーズや「ほねほねザウルス」シリーズ、「学校では教えてくれないこと」シリーズばかり読んでいるので、本人が自主的には選ばないであろうジャンルにも目を向けてもらいたい

ので、この方法を取ることにしました。

 

公文のチョイスが素晴らしいのかどの本を手に取ってもぐいぐい引き込まれて読んでおります。ありがたやーくもん様ードキドキ

 

そして、Bが終わったので次はCの50冊を始めます。

 

ここで少し不安がありました。

 

息子は現在1年生。Bは2年生といっても低学年。それほどAとBとで難易度に差がないように思えました。

 

しかし、Cに上がると3年生。中学年なので登場する漢字も語彙もレベルが上がるはずです。学校の進度にあってない=子供に無理をさせることになるのでは…?と不安がよぎったのです。

 

ですが、結局始めることにしました。ニヤニヤ

 

決め手になったのは、ネットで見つけたインタビューでのこの言葉です。

 

―――ここから引用。

 

 

すみれ 初めて知った漢字は、ノートにコレクションしてた。どこか一箇所に集めたい! という気持ちがあったのかも。自分の「漢字ノート」を作ってポケモンをコレクションする感覚で(笑)。ここに行けば、新しい漢字が見られる! っていうのが嬉しかったんだと思う。 

 

 真理 やっぱり「勉強」っていう感覚がない。最初に難しいことをすると、勝手に自分で始め出すといういい例だよね。学校って、学ぶ内容に決められた「順番」があるけれど、子どもって興味を持ったことは、わからなければどんどん自分で調べるようになるものです。

 

引用ここまで。---

塾なし公立校でハーバード!母が幼児の娘にさせた「家庭学習」という遊び 

8/24配信 現代ビジネスより

 

このインタビューに登場するすみれさんは塾なしで公立学校で学び、あとは家庭学習だけでハーバードを首席卒業されたすごい方で、真理さんはその家庭学習を手引きしたお母さまです。つまりお二人は家庭学習のエキスパートなのです。憧れです。ドキドキ

 

学校には教える順番がそこそこ決まっております。文科省からの学習指導要領というものがそれにあたります。

 

担任ひとりでなるべく多くの人数を一定のレベルに引き上げるための最適解がそれなのだろうと思います。

 

それは十分理解できるのですが、個々の成長を見ていった場合、本当に最適な順番は人それぞれであるはず、と感じていたところだったので、実績をすでに出された方のこの言葉は私の背中を押してくれました。

 

そういうわけで、学校の進度がどうとかいうことを気にするのではなく、目の前の息子の理解度だったり、関心度のほうに目を向けてあげながら、Cに進むことに決めました。ニヤニヤ

 

読んではいても惰性だなとか興味を持てていないなと感じたら、即中断してまた別の方法を考えようと思っております。

 

こんにちは。発達障害と診断された息子の母のAKIです。

ダイソーで見つけたブロックが、とても素敵でした。

 




1枚目の写真のブロックは「みけねこ」。2枚目はみけねこを作った後、余ったブロックを使って自由に作った船です。


説明書には対象年齢9歳とありました。
 

指先が不器用な息子は年齢も6歳なので、まだ難しいかなと思いましたが、見つけた途端、やってみたいと息子。


やりたい時がチャレンジ時というポリシーなので早速購入。やってみました。難しいので、夫がかなり手伝いましたが最後まで楽しく作ることができました。


本人はブロックが大好きでLaQを持っています。


キッズブロックはLaQよりもさらに小さいブロックで、吹いたら飛びそうなほどです。

 

説明書に組み立て方が書いてあるのでその通りに作っていきますが、これがなかなか…大人の私にも難しいレベルです。

 

あの説明書の図を理解し、頭の中でイメージすることは算数の立体図形に相当役に立ちそうです。

 

小さなブロックを適切な強さで指先でつまみ、パーツとパーツをはめていく。つまむ強さが弱すぎると落としてしまうし、強すぎる力でぐいぐいはめようとすると弾けて飛んで行ってしまいます。

指先のコントロールがとても大事になります。

 

集中していないと、今は説明書の何番のどの部分を作っているのか分からなくなってしまうので、作っている間はずっと集中する必要があります。

 

気が付かないうちにこんなことができるようになっていたのは嬉しい驚きでした。幼稚園の頃からLaQをやっていたからかなと思います。継続は力なり、なんですね。

 

こんなに素晴らしい知育玩具が100円だったなんて家計にもありがたいです。

 

たくさん種類も出ていて、お城、乗り物、生き物、スイーツ…などもありましたよ。難易度も易しいからとても難しいまで幅広くありました。

 

お子さんの好きなものを選んであげたら、楽しく遊べるのではないかと思います。皆さんにオススメです。参考になりましたら幸いです。
 

進研ゼミ 小学講座

 

こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子の母のAKIです。

 

少し前から始めた自主的な自由研究ですが、うまく息子が乗ってくれたので順調です!

 

不器用で運筆もたどたどしいながらも、毎日、楽しく書いています。

 

日本の都道府県を知ってもらうこと、食育のためにと考えたテーマでしたが、他にも嬉しい効果がありました。

 

息子は人より指先が不器用です。鉛筆や消しゴムを使うのが難しいので、字を書くのも普通より時間がかかってしまいます。

 

ひらがなやカタカナの宿題のただ書くために書く、という訓練は、本当に嫌そうに、時には泣きながらやっているありさまでした。

 

しかし、今回の自由研究のように明確な目的があると全く気分が違うようで、楽しそうに書き始めるんです。

 

本当にトライしてみて良かったなーと感じた出来事でした。

 

 

なお、うちでは、実際に買ってきた食材の産地を調べて記入していく方法をとっています。インターネットなどで検索してみると、スーパーに行って、野菜や果物の産地を調べていく、という自由研究も紹介されていました。

 

これなら、一日で調べ作業自体は終わらせることができるので、まだ夏休みの宿題が手つかずという状態でも、十分間に合うように思います。参考になりましたら幸いです。

 

 

やってみて分かったことがもう一つあります。

 

意外と野菜の名前を息子が知らないということです。

 

例えば大葉。食卓にも何度も登場しているはずなんです。ただし、天ぷらになったものや細切りにされたものですが。

 

買ってきた食材をテーブルに並べて、実物を見ながら、記入をしていくと、分からない。

 

そういえば、息子の特性から「走らない」、「突然、飛び跳ねたりしない」、「買わないものは触らない」などを守るのが難しいため、なるべく子供がいない間にスーパーでの買い物を済ませるようにしていたことを思い出しました。

 

最近ですと、コロナ禍もあり、なるべくひとりでレジに並んでください、という案内があったりで、ますます息子と買い物に行く頻度は少なくなっていました。

 

そんな背景から、いつも食べている食事の材料が売られている姿を息子に見せられていなかったのだなあと今更にして気づき、反省しました。

 

そのような気づきができたことも、自由研究の効果ですね。

 

この時世ですから、子どもに様々な体験をさせるということが難しくなっていますが、できる限りの工夫をしていく大切さを思い知らされました。

こんにちは。発達障害と診断された小学1年生の息子の母のAKIです。

 

今日、読んだ本は次の4冊でした。

 

◆ネコのタクシー

 

 

 

◆モチモチの木

 

◆わたしたちのトビアス

 

◆ことばのこばこ

 

 

春ぐらいから公文の推薦図書一覧の本を全部読んでみる、というのをやっていまして、この4冊もそこに含まれた本です。

 

日本の作品、海外の作品、民話、科学の読み物、ハッピーエンド、そうでないものが混ざっているのがありがたいです。

 

今までは私がジャンルが複数になるよう選んでいましたが、この推薦図書一覧を利用するようになってからは、自分が選ぶのは自分が気に入ったもの、ジャンルが~偏りが~と気にせずに選べるようになったので、肩の荷が下りました。

 

息子には、というか文章を読める人になってもらいたいと思い、赤ちゃんの頃からたくさん絵本を読み聞かせしてきました。

 

ただ、息子は自分の興味のあることにすぐ向いてしまうので、読んでいたものがちゃんと聞こえているのか、いないのかよく分からない状態で続けておりました。

 

それでも私自身が本を好きだったこともあり、図書館に通うことは楽しみでもありました。

 

息子にも私のように本を読む楽しみを知ってもらえたらいい。そう思いながら続けていました。

 

2歳ぐらいからでしょうか、自分で絵本を取り出し、開いてじーっと見ていることが多くなりました。当時ほとんど発語がまだなかった息子は声は出しません。でも、じっくりとページを眺め、つたない手でページを2,3ページ一緒にめくったりしながら、本を読んでいました。

 

「その本が気に入ったんだね」と話しかけると、息子は嬉しそうな満足そうな顔を私に向けるのでした。

 

そういうことが何度もあって、なんとなく息子は本が好きなのだろうなと感じていました。

 

このころ息子が大好きなのは’鉄道’。鉄道関連の本ばかり借りたがりました。ただそれですと偏りがありすぎると感じたので、私のチョイスで物語系、科学の読み物系、民話系などジャンルをばらけた絵本も読み聞かせていました。

 

3歳ぐらい。幼稚園に入園した年です。周囲には字が読める子もおり、少しづつ字を覚えていき、一人でも本が読めるようになっていました。読めない文字があるとせっせと私に聞いては続きを読んでいきます。それでも読み聞かせのほうを好んでいました。

’鉄道’が好きだったこともあり、機関車トーマスのシリーズがとてもお気に入りでした。

 

5歳ぐらいになると絵本から童話へ読みたいものが変わっていき、文字が小さくてたくさんある本をよく借りるようになりました。また図鑑も好きで昆虫・恐竜・動物・鳥・などをよく借りて見ていました。

息子の一番好きな動物はペンギンなのですが、ペンギン関連の本を読み漁り始めたのもこのころです。「世界一おもしろいペンギンのひみつ」や「どんまいなペンギン図鑑」に夢中になっていました。

物語の中では「エルマーの冒険」がお気に入りでした。6歳の今でも大好きな本の一冊です。