政治家の矜持とメンターからの教え | 選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

株式会社I&Yコンサルティング 代表取締役。 選挙勝率93%(2013年7月現在)地盤看板カバンのない 無所属新人候補の選挙コンサルティングを得意としています。

無料メール相談のお知らせ↓
http://ameblo.jp/hattashingo/theme-10073972627.html


選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

人が喜ぶことをする

選挙コンサルタントの八田晋呉です。

最も原始的なという意味での商取引は、
自分で海に行き釣ってきた魚を
それを欲しいという人に届け、
その対価として金銭若しくは
それに準ずるものと交換するという
行為であろう。

自分で育てた野菜や果物を、
それを欲しいという人に届け、
同じようにすることであろう。

政治家という仕事も、
本来はそれに近い職業と認識すべきである。

政治家への対価(議員報酬)は、
その街や国に住む人々の税金により
賄われており、その対価と引き換えに、
それらの人々が喜ぶことを行うのが、
本来の政治家の役割である。

その意味において、
政治家と市民(広義の意味での市民)は、
もっと密接に結びついていなければならない。

しかし現実は、
地元市議会議員といえども、
市民から見れば普段何をやって
いるのか今ひとつ解らず、
距離感を感じざるを得ない。

今日は私が尊敬するメンターの
一人と会った。

その人は言う。

金持ちになりたいとか、
有名になりたいとか、
そんなことは目的ではなく、
あくまでも結果だという。

やるべきことはただひとつ。

「人が喜ぶことをしろ」

何故か腑に落ちた。

まず紙に、
今自分が喜ばせたい人の名前を
何人か書いてみる。

次にその名前の人たちが、
これをやればきっと喜んでくれる
ということをいくつか書いてみる。

そうしたら、
実際にそれをやってみる。
やる、やる、やり続ける。

結果はあとからついてくる。