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歴史に残る海外の画家たちにも
影響を与えた日本の浮世絵
選挙コンサルタントの八田晋呉です。
昨日は、
私のメンターの一人である、
作家の宮下真さんと1年ぶりに
お会いしました。
宮下さんは、
「ブッダがせんせい 心を育てるこども仏教塾」
「ふっと心がかるくなる禅の言葉」
のほか論語、空海、親鸞、老子などに
関する著作が多数あります。
この出版不況のご時世に、
自著本の合計販売冊数が100万部を超える
ロングセラー作家で、
一番売れているものは、
20数万部を超えているそうです。
お会いする時は、
必ず私の悩み事相談に終わるのですが、
昨日も仕事やら人生やらの悩みについて、
的確なアドバイスを頂戴しました。
そしてその後は、
両国の江戸東京博物館で開催中↓の
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
『大浮世絵展』に連れて行って頂きました。
平日の閉館に近い時間帯にも関わらず、
予想よりもたくさんの来場者で
会場は賑わっていました。
宮下さんは、
浮世絵の本も何冊か書かれているので、
実際に展示されている浮世絵(版画や肉筆画)を
前に詳しい説明もいろいろ聞かせて頂き、
大変勉強になりました。
菱川師宣、鈴木晴信、喜多川歌麿、
写楽、北斎に広重などの作品が、
世界中の博物館や個人のコレクター
から集められ、展示されていました。
やはり本で見るのと
現物を見るのとでは大違い。
北斎の「冨嶽三十六景」
広重の「東海道五拾三次」
の構図の素晴らしさ、
歌麿の描く女性画の繊細な筆使い。
それらを版画として量産するための、
掘り師達の信じられない繊細な技巧。
印刷用語の、
“毛抜き合わせ”“版ズレ”などは、
この時代が由来のようです。
私は記念に、
鈴木晴信の「雪中相合傘」の
絵葉書を購入しました。
こちら↓がその絵です。

『大浮世絵展』は、
3月2日まで開催しているので、
ご興味ある方は是非足を運んでみてください。
ところで、
今日18日は大学入試のセンター試験ですね。
朝仕事の打ち合わせのために家を出る時に、
バイトに出かける準備をしていた我が娘に向かって、
私「今日はセンター試験だよ」
※来年は貴方が受験することに
なるんだよという意味で
と一声かけると、
娘「何それ」
の返答が!?
“ダメだ、こりゃ”