『地盤看板カバンなしでも市議会議員になれる方法』
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上場革命!
東証『TOKYO PRO Market』に上場して
急成長企業に変身せよ
選挙コンサルタントの八田晋呉です。
昨日は、
25年に渡り公私ともども
お世話になっている方が講演する
セミナーに参加してきました。
「上場革命」~急成長企業に変身せよ~
というセミナータイトルで開催された、
約2時間の3名の講師による密度の濃い
セミナーでした。
セミナーの内容ですが、
昨年東京証券取引所の東証1部・2部・
マザーズ・ジャスダックの下に、
『TOKYO PRO Market』↓という新設市場が
http://www.tse.or.jp/rules/promarket/index.html
できたことはご存知でしょうか。
現在その市場には5社が上場しており、
先の私の恩師はかつて東証マザーズに自分が
オーナーの会社を上場させ(後にファンドに売却)
た経験を基に、現在は上場コンサルティング等を
主業務とする会社の社長をされています。
また、
すでに『TOKYO PRO Market』に上場している
某企業の上場の際のコンサルティングをされ、
自らその企業の役員にも就任されました。
そのようなバックグラウンドを持ち、
実際に経験された中からのお話は
大変説得力があり、
聴講者の方々も興味深く聞いて
おられました。
企業が成長のフェイズを迎えた時に、
いかに資金調達するか、
はたまた実際にできるのかというのは、
その後の企業の成長スピードや度合いを
計る上で決定的に重要なファクター
となります。
ご承知の様に、
資金調達の方法というのは、
大きく分ければ直接金融と間接金融の
ふたつしかないわけですが、
基本的に、
特に民間金融機関は信用や担保力のない、
新興企業には簡単に資金は貸しません。
(=間接金融)
とはいえ、
できたばかりの企業に対して、
投資してくれる個人や企業も
そうはいません。
(=直接金融)
そこで、
正真正銘の東証の市場でありながら、
上場への制約事項や監査基準なども
マザーズ等に上場するよりは
はるかにハードルの低い、
『TOKYO PRO Market』に上場することで、
まずは信用を得て資金が集まりやすい
状況を作り、、次のステップに備える
というのは、理に適った経営判断であると
感じました。
現実問題として、
マザーズ以上の市場に上場することは、
並大抵のことではありませんから。
セミナーでは、
そのあたりのテクニカルな面での
説明やアドバイスなども、
実際に上場のサポートをされた
証券会社と監査法人の方から
聞くことができました。
私もそのお二人とも
セミナー終了後に
名刺交換などさせて頂きました。
アベノミクスの成長戦略を
現実のものとするには、
中小企業が元気になることで、
社会の隅々にまで雇用が拡がり、
それにより新たな消費を産むことで、
日本全体の活性化に繋げる。
セミナーで講演者の方々が
述べられていたことは、
私もその通りだと思いますし、
それは政治の力(=方向付け)により
達成されるものと確信しています。