市民の政治参画について | 選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

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株式会社I&Yコンサルティング 代表取締役。 選挙勝率93%(2013年7月現在)地盤看板カバンのない 無所属新人候補の選挙コンサルティングを得意としています。

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地方政治への
市民の影響力を高める


選挙コンサルタントの八田晋呉です。

「市政をウォッチする人々」
http://ameblo.jp/hattashingo/theme3-10072671270.html
で地元議会を傍聴しながら
情報発信している市民グループの
ことを書きました。

残念ながら、
自分が住んでいる街の政治に関わることに、
市民が関心を向ける機会は少なく、
よほど自らの生活に直接的な影響を
与えるようなテーマ(自治体の合併話など)
でも掲げられない限り、
積極的に議会情報等を取りにいくということは、
なかなかないように思います。

そして、
選挙の投票率は国政選挙よりも
地方選挙の方が概ね低くなります。

しかし本来、
政治というのは常に身近に存在するものであり、
朝起きてから通勤、通学のために最寄りの駅に
行くまでの間にも、たくさんの政治の芽が
横たわっているのです。

「誰が市議になっても街は変わらないよ」
「どっちが市長になっても結局同じでしょ」

どちらもよく耳にする言葉ですが、
本当にそうなのでしょうか?

それを確かめるための方法がひとつあります。

時間が許すのであれば、
是非地元議会に傍聴に行ってみてください。

確かに、
議会は原則平日昼間開催なので、
お仕事をされている方の傍聴は難しいです。

その場合は、
現在かなりの地方議会で議会の中継
(リアルタイムまたは録画放映)を、
自治体のホームページで閲覧することが
できますので、是非のぞいてみてください。

そこで気になる議員をみつけたら、
自宅に投函されるチラシを読んでみてください。

駅でチラシを配布していることがあれば、
そのチラシを受け取り、
ひと言ふた言でも良いので会話をしてみてください。

チラシに議会報告会のお知らせとあれば、
時間が許す限り参加してみてください。

誤解を恐れずに言えば、
AKBの中からお目当てのひとりを探す感覚で、
自分が共感できる議員を探しだし、
まさにAKB総選挙と同じですが、
ファン感覚で実際の選挙の時は投票に行く。

“地方政治への市民の影響力を高める”
など決して生易しいことで達成されるものでは
ありませんが、まずはこんなところから
始めてみたらどうでしょうか。