選挙コンサルタントの仕事(3) | 選挙コンサルタント八田晋呉公式サイト

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株式会社I&Yコンサルティング 代表取締役。 選挙勝率93%(2013年7月現在)地盤看板カバンのない 無所属新人候補の選挙コンサルティングを得意としています。

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現状の確認とリソースの棚卸し

立候補予定者の方と面談の上で合意し、
選挙に向けての取り組みを開始することが
決まった後に最初にすることは、
現状の確認です。

この場合の現状の確認とは、

・地域での非政治的なものも含めた活動実績
→地域ボランティア、仕事、PTA活動、NPO、
 趣味やサークル活動等を本人はもちろん
 家族親族なども

・政治団体名義での活動実績
→無所属候補の場合は政治団体での
 活動以外は選挙に向けた事前活動は
 公職選挙法上難しい

・発行配布済みの名刺やチラシ関係の確認
→基本政策の確認と広報宣伝ツールとしての
 完成度を評価する

・人的リソースの棚卸し
→これまでの人生での過去の経歴
(生い立ち、出身地、居住歴、知人友人交流関係、
 家族構成、地元での交友関係は本人はもちろん
 家族のそれも、出身学校、学部、専門分野、
 趣味特技、職歴、賞罰、著作や寄稿歴、
 メディア登場歴、政治的な活動、
 協力してくれそうな人達等)

・政治家としての立ち位置
→政治信条や理念、主要政策に関する基本的な考え
(国家的及び地域的)、地域の現状に関する不満と
 代案、あなたにとって政治家とは?、
 なぜこの地域から立候補するのか等

・政党所属候補の場合は
→党からのサポートの内容と範囲、
 党からの活動における制限拘束事項、
 党としての基本政策(国家的及び地域的)、
 党で用意される宣伝資材の確認等

以上を踏まえた上で、

・3C分析
・SWOT分析
・ポジショニングマップ

のフレームワーク分析を行い、

来る選挙においてどう戦い勝利するかの
基本的な戦略を構築します。