老後3298 | 先生のブログ

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政治について語ります。借金が許せません。

 

「国民の支持がこれほど劣化した内閣を作ったという事実」

 

 後に安倍政権の総括を綿密に行わなければならない。政府のよく使う総合的に判断をして結論は暴力で嘘で固めた独裁政権を作ったのは国民であったとなるに違いない。安倍と言う子供じみた政治家に5年も政治を任せたのは明らかに国民である。

 

安倍と言う男は何かを成し遂げた政治家ではない。何一つ安倍の功績という物を見た国民は居るか。見たような気にさせたのがマーケット操作である。マーケット操作には報道の助けが不可欠。報道を抑えた安倍のマネージメントは秀逸で執拗なものであった。これをアドバイスしたのが電通であると私は思っている。安倍の頭がこれほど緻密であるとも思えない。昔誰かとつるんで放送局に抗議に行ったことはうろ覚えではあるが知っている。安倍に執拗さがあるとしたら考え方の面である。実際仕事をやらせて成果を出した話は寡聞にして知らない。緻密さと執拗な性格が仕事をするときの必要条件。

 

 やり掛けの仕事全部抱えて安倍は首相をやっている。これまで結果を出したことのない安倍をさも何かを成し遂げた人に見せるのが報道である。半面野党を叩き続けるのも報道の大切な仕事。全てが破綻して最後に残ったのが外交の安倍である。誰かが今回の日米外交を100点満点と評価した人がいるらしい。新聞に出るのだからそれなりに世間に認められる人なのだろうが100点満点は無いだろうと素人の私でも瞬時にわかる。この人は何かの専門家という事だがもし外交の専門家としてならまるで外交が分かっていない。素人の私でも耳学問で安倍に成果が無かったことは分かる。ほとんどトランプに拒否されただろう。友達だから過剰に厚遇するのは安倍の意識。トランプは峻厳な経済人である。それでも安倍を立てる接待はしてくれた。実務の話は別のこと。日本の輸出超過の幅が大きいので関税では譲れないという話は当然出てくる。トランプに言われれば安倍は引き下がるしか方法はない。これを100パーセントと言ってしまえば外交そのものが無くなる。何でもよくなる。良くて今回の安倍外交は30点という所が妥当なのだろう。何もなくても100点が安倍の虚像。

 

 安倍と同じようにお友達だからとトランプに甘い期待をかけていた国民もいるのだろう。そういう人はモリカケも安倍の友達のことだからと理解する人だろう。子供の考えは甘いのである。安倍は子供であるから外交にはまったく不向き。外交の峻厳さは経済の世界と並ぶ。峻厳な企業間の戦いがあってこそ今の日本を持たせている。安倍の甘さを企業が支持するのは企業の収益に甘いからだろう。安倍程度の外交術で企業戦争をやらせたら日本は終わる。ある新聞社の世論調査では政府支持30パーセントだという事、現時点で30パーセントの国民は甘い。甘いは国を亡ぼす。滅ぶ現場など想像もしたくないが無残になることは必然。

 

 国民はマーケット操作に乗せられている。テレビで宣伝している商品を全部買ったなら破産する。そんな馬鹿は一人もいないはず。安倍が外交を得意としているという宣伝を信じると国が滅んでしまう。エキセントリックな言い方だがその可能性は十分にあって今国民に突きつけられている問題である。テレビ新聞を万全信用してはいけない。氾濫する情報から自分の思考に適ったものを選ぶスキルが必要だ。安倍よいしょの宣伝が氾濫しているが真っ赤な嘘である事の証拠がこれも氾濫するほど出ている。「記憶に無い」より文書の方が証拠として確実であることくらい判断するスキルを持たないで現代を生きていくことは出来ない。このスキルの無い人、スキルの弱い人が今安倍に独裁政治を続けさせている。