老後3292 | 先生のブログ

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政治について語ります。借金が許せません。

 

「民主主義などクソくらえじゃあ」

 

麻生が「民主主義などクソくらえじゃあ」と言ったと国民に受け取られている。本当に言ったのかどうかは分からないが麻生には酷い発言が度々あって総合すると有り得る。独裁者は安倍だけであると思っていたが昨今の麻生の言動はもう一人の独裁者である。まさに麻生の好きなナチス野郎の思考である。麻生が中折れ帽をかぶってナチス会議に出場したらヒムーラの部下くらいの地位を貰えるのではないか。

 

この発言が安倍政権の根底の思想ではないかと疑わせる言動を探すのは困難でない。安倍も麻生も日本会議の幹部であること一つを取って証明されるだろう。右翼団体の役員が右翼そのものを発言したという事である。やっぱりヒムラーの部下くらいの地位にいる。まだヒットラーに直接ものが言える地位には居ない。安倍も麻生も民主主義、平和主義さえ被った中途半端な立ち位置に居るのであるから。すっかり右翼であることを宣言してしまえば嘘をつかなくても済む。蝙蝠でいるためには普段の嘘が必要である。嘘を強弁と言う暴力で認めさせる。嘘の垂れ流し、暴力の日常化。

 

いくら何でも一人の人間の嘘をつく量ではない。息をするように嘘をつくと安倍は言われている。その安倍が「私を嘘つきと言うのであればその証拠を示してもらいたい」と言う。誰も答えない。あまりに呆れて言葉も出ないという事。思い出して数百の事例でも出せると思う。つまらない仕事であるが言われればやってもよい。この言葉安倍の精神の変調を物語っていないか。あまりにも多くの嘘をつき過ぎて嘘をつくという感覚が麻痺している言葉でもあろう。とりあえず今国会で混乱している全ての案件は安倍の嘘が原因になっていることは誰しも理解したところだろう。何十も認識するどのでも問題を掘り下げていくと安倍の嘘が顔を出す。表にも安倍の嘘が張り付いている。

 

総理も副総理も右翼であることは国民の認識として確定している。日本会議の幹部である。それでも多くの国民は二人が被っている民主主義平和主義の方に視線を合わせて気持ちを誤魔化している。何せ代わりに国を統治する政党が見当たらない。私などは国民の責任を事上げてきた。自分たちの選択で右翼に政治を任せたのだろう。ところが最近私が思うところは国民は操縦されているということ。電通と言う企業がある。販売などの国民操作に長けた会社である。世論はある程度操縦できるという自信を持った会社である。今は相当な大企業になっていると言われる。報道などの操作で野党を徹底的に眇めることをしているのがこの会社であるのではないかと私は早くから疑っていた。安倍夫人は確か電通の社員ではなかったか。安倍が夫人と離婚できない理由などと考えるとだんだんネトヨウ思考になるような劣化を感じるのであるが。

 

子供であると強く意識するのが安倍の野党嘲りである。ひっくるめて党の価値など自民党が野党より優れているなど私にとって御笑い話。自民党程野党は劣化していない。野党の話は私たち庶民の言葉であるが政府の答弁は半分会話が成り立たない強弁、虚偽答弁である。政府の隠している書類の総数を数えたことがあるか。国が重要書類を隠蔽していることを暴いたのが多くの野党議員の努力である。公文書改ざんも報道、野党議員によって明らかにされた。菅官房長官の何十もの答弁が全て人の言葉ではない。全ての答弁に虚偽を疑わせる嫌悪感がある。思えば菅氏は5年間変わらず虚偽答弁を続けていたとしか思えない。生理的に菅氏の発言に嫌悪を感じるようになっている。嘘の自民党に期待するより国民の不断の言葉を話す野党に託するほうが数倍、数十倍正しいと私は主張する。野党の不甲斐なさは私も認める所であるが国民が野党を育てると言う仕事があると私は思う。

 

政治の悪の話をするとやはり安倍になる。麻生を忘れてしまった。麻生は「民主主義などクソくらえじゃあ」と話していないと思う。ただ麻生の普段の行状を見ているとこんな発言もあるだろうと言う憶測であると思いたい。いくら馬鹿でも国の副総裁がこんな発言してしまえば民主国家の日本も終わってしまう。自民党が右翼の政党と国民が認知した時が自民党の終わりである。今でもまるきり右翼であるのだが。