歩いて5分のとこのセブンイレブンがつぶれて、
歩いて2分のとこにセブンイレブンができた。
クーラーをつけなくても寝られるようになった。
早朝深夜は長袖で歩く。
秋風。
目の前の駐車場の車がすべて消えていた。
奮闘努力の甲斐もなく
今日も涙の
今日も涙の日が落ちる
日が落ちる
ウインブルドン3回戦、大坂なおみVSヴィーナスウィリアムズをみた。
大坂が勝つかと思った。
伊達がグラフを倒したときは全盛期だった。グラフはピークをこえていただろう。
大坂は19歳、ビーナスは37歳。
あのサーブは世界を獲れるかもしれない。
負けたのはやはり技術面で、老獪なビーナスはミスをしなかった。
あと3年もすれば逆転している。そんな期待が持てた。
たまたまのタイミングでみたので、ランキング上位の現状の顔ぶれも知りません。
たんたんと続く日常に、時折おとずれる非日常が人生をトッピングする。
初めてアメリカに行ったのはオバマ氏就任直後だった。
顔がプリントされてるタンブラーがうちにある。
タイムズスクエアにレディーガガのポーカーフェイスが流れてた。
世界貿易センター跡地は工事中で、立て板でぐるりが囲われてた。
ニューヨーカーは歩行者信号を一切守らない。
雨が降ると彼らは無地の黒の傘を5ドルで買って、やんだらポイと捨てていた。
セントラルパークの朝は意識高い系OLが絵に描いたようなジョギングしてた。でも皇居のランナーのほうが密度が圧倒的に多いな。
今ならグーグルマップとか活用するんだろうけど、
そんときは紙の地図1つが頼りだったわ。
大統領が変わって、もうあのときから結構年月が経つけれど
かなり鮮明に記憶されて残ってるわけだから、
非日常に飛び込むことはインパクト大ってわけなのだ。
習うより慣れろ。
慣れたあとはどうしよう。
ワイドナショーは土曜日の夜のことはたぶん間に合わない
そう思って昨日のことをメモしておきたい
AKB48総選挙。
翌日のスポーツ紙の一面を躍らせたのは、
指原V3でも、渡辺麻友卒業でもなく、
「わたし、結婚します」の子だった。
私は、トレンドとして、まつりごととして、
毎年みている。
興味深いことがしばしばおこる。
ゴールデンタイムで生放送をするのに、
そろそろ限界がみえていた今年。
なぜか沖縄からの中継を決行し、
天候不良のためにステージを変更し、
よくみる面々が辞退し、
とおそらくは初期化したがっているようにみえていた。
そこへきての革命的発言。
これは結構なお盆のひっかくりかえしである。
ある程度のインタネッツの反応と、茂木さんの記事だけを読んだ。
後追いで本編もみてもいないのに騒ぎ出すのも仕方なかろうか。
達観視して、お前に聞いてねえよみたいな人まで意見してる。
焚き付けには大成功している・・・。
茂木さん「彼女はニーチェが好きで、特に好きな言葉が『人生を危険に晒せ』だという」
なるほど。
どういう見方をするかは大事で、
テレビの中は作り物なのか、現実の人間がうつりこんでいるのか
まずここ。
見ているこちらと同じ時を生き、同じ国にいる人が、
番組に入っているとどうしても思いがちだ。
神格化するのは行き過ぎとも思うが、
「この世の者ではない」感は重要である。
誰かがさんまさんの言葉を引用していた。
「明日大阪で握手会、あさって仙台で握手会、来てね
と言って飛んできてくれる男なんておれへん。
彼氏だってダンナだってそんなやついない。
ファンだけや、そんなワガママについてきてくれるのは。
だからアイドルの恋は隠さなあかん。
それがファンへの誠意や。」
偶像。
偶像崇拝。
見る側としてはのっかればいいから、姿勢はどうだっていいかもしれない。どうだっていい。
見られる側。
「恋をしたっていいじゃないか」という論議はしたくない。そっちの次元では無い。
うたい文句、ルールは自らでかかげている。
言ってみればお前らが勝手に作って勝手に作った自分の鎖に、
ぐるぐる巻きで苦しんでいるのだ。
ここが重要で、
そして、ここが全てなのだ。
「その世界観、のった!」と同調したのがファンで、
その世界に飛び込んだ信者に対しての敬意。
そこがあるときから崩れた。
当初はスキャンダルにも正面から対峙していた。
違反者は破門された。
世界は法律で維持されていた。
いつしか憲法解釈をずらしてきたのではないのか?
九州に島流しにされる?
丸坊主になれば許してもらえる?
電通だかなんだかのでかい代理店とのスキャンダルはスルー?
ジャニーーズ的な大きな事務所とのスキャンダルはスルー?
こうして世界は曖昧さを増してきた。
人口の増加によって、末端まで声が届かなくなったのか?
飽和。
既視感。
帯の締め直しに良い機会ととれる見方もできるかもしれないが、
ここが終焉でもいい。
終演が近いと思われるより、
ここが終わり。それがいい。
花の命はけっこう長い~♪