カポーティ


トルーマンカポーティは作家。

ある日新聞記事を読んで殺人犯に興味を抱く。

そして今までにない本を書くことを決めて、取材をはじめる。


まあ、印象的なのは、カポーティのスノッブさ。

投獄されている死刑囚は、カポーティに出会い、徐々に心を広げていくが、

カポーティは上から見てんだよね。

世界が違いすぎる二人の関係。

死刑囚はカポーティに多大なる信頼を寄せているのに、カポーティは恋人とイタリア地中海へいってしまったり。

それで死刑直前になって戻ってくる。

そして真剣に泣く。



冷酷なんだろうか。


でもカポーティはとても魅力的。

かっこいいってわけじゃない。

勝手だから魅力的。

こころを開いてみせても、一時的な感情で、本当はとてもしたたか。

そこに関心してしまった。。。。。。





微笑ましい映画でした。死ぬということも楽しい人生のしめくくりという感じ。

あたたかかった。。。。。


ストーリーはお父さんは過去のことをおもしろおかしく脚色して楽しく語っていて、息子はそれをウソだとあきれているのだが、最後にはお父さんのその脚色された人生をあたたかく受け入れるようになるって感じかな。

あんな風に自分の過去を楽しく語れたら きっともっと自分も楽しくなれるだろうねー。

ちょっとあこがれました。

素敵な映画でした。

ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロとそうそうたるメンバーですね。


この映画はつらかった。WOWWOWでみて、耐えられなくなってチャンネル変えたのに、自分で借りてきてしまうなんて。。。


幸せな家庭に突然おとずれた夫と娘2人の交通事故死。

たった一人残された母(ナオミワッツ)、臓器提供を受けた人(ショーンペン)、加害者(ベニチオ)とそれぞれが苦しむ。

つらかった><

子供が死ぬ映画って子供いるからつらいの。それを最初から最後までぐりぐり・・・・・。


人が死ぬと21グラム軽くなるそうです。

たった21グラム。とっても軽いけど、でも・・・・・その重さってどれだけ重いか。


いい映画とかおもしろいとか泣けるとか そういうエンターテイメントな映画ではないの。

私mad_eye自身もそういう評価はしてない。心に思ったことを残してるだけだから、この映画よくなかったとかおもしろくなかったとかいうコメントやトラックバックいらないからね。

いい話です。

アイルランドからニューヨークに移住してきたファミリー。貧しくても元気。子供たちもたくましいしかわいい。

明るい家族なのにどこか暗い影。

ニューヨークにきて動かないエレベータつきのアパートに住む彼ら。その階下には「叫ぶ男」。叫ぶ男はだんだん子供たちとうちとけていきます。

叫ぶ男は実は不治の病(血液製剤によるHIV?)ということがわかり、ちょうどそのころ家族の一人ママが妊娠&入院で保険も入ってないで大変なことに・・・。


貧乏生活シーンは面白いです^^;びっくりですが楽しそうです。

空き瓶を店に返すと5セント/本だから5本で25セントとか、拾ってきたクーラーつけたらマンションのブレイカーが落ちちゃうとか、夜店でET人形をゲットするために倍額づつ増えていくボール入れでマンションの家賃まで手出しちゃうとか。無鉄砲。


でもこの映画も心にじぃ~んとくるものあります。



X-MEN。あまりSFはみないのだけど、レンタル屋で最近SFコーナーにがんばって足を運んでいます。

キャラクターがわかりよくていいですね。ほら、特に外人だとみんな一緒に見えちゃうでしょ?そういうのがなくて明確なキャラなのだ。


超能力をもったミュータントたち。プロフェッサーXが集めた特殊能力をもつミュータントたちをX-MENという。この設定ってちょっと009みたいな気がするのは私mad_eyeだけかな^^;


キャラでウルヴァリンというのは骨格全部に超合金をうめこまれていて手から巨大な刃物のツメが出てくる。もみ上げが印象的^^。両眼から破壊光線が出るサイクロップスは、いつもサイバーなサングラスでこれがまたシリアスでかっこいい。女性はなんといっても好きなのは銀髪のストーム。雷を呼んだりと自然現象を操るミュータント。遠めにはかっこいい強そうなお姉さんでパワーを出しているときは白眼になってこわいんだけどアップになると親切そうでやさしいまなざしに(*・・*)ポッ。好きだなあ^^;ははは。プロフェッサーXはスタートレックでみた人だった・・・何の役だっけ?船長?顔立ちはアジア系がはいってそうな感じに見えるのは気のせいかな。あとは悪者役の白髪のマグニートー、彼はロードオブザリングの灰色のガンダルフだwww。悪者役でもイケるねえ。さすがだ~。

ここ最近で印象に残ってる邦画。深キョン出演作だ。下妻(しもつま)って、新しい俗語かとおもったよ。幼い妻とかそういう意味なのかと思ったけど、地名なのな。はは^^;

単なるアイドル映画かともおもったが、深キョン、ロリドルのカッコでいきいきしてたのが印象的。かわいいよ。うん。


ストーリーのもっていきかたがうまいのもあって、最初のシーンではまってしまった。いきなりロリータなかっこした深キョンが原チャリのって軽トラックとぶつかるところからはじまって「できれば私はこうしたくなかった」みたいな言動ではじまる。普通ならここでチャンネル変える所なんだけどね。いったいなに?って見入っちゃった。テンポも退屈しないんで結局最後まで観ちゃいました。


下妻物語原作は嶽本野ばらというパンクなロリドールなかっこが好きな人ね(男だ)。おもしろいお話だよね。なんか気に入ってしまった。今度本も読んでみようと思う。


久々にみました。

宇宙からやってきたなぞの生物(ET)が少年の家にやってくる。最初は少年はこわがっているが徐々に打ち解けて親友になる。そしてETは「ET HOME」といいうちに帰りたがる。そして宇宙と更新をするが軍?NASAに存在がバレて大変なことに・・・・。というストーリー。


チャーリーズエンジェル(新しいやつね)のドリューバリモアのデビュー作?だっけ。主人公の妹役で5歳くらいなのかなあ?かわいかった。


昔、公開当時にあこがれたのはアメリカの生活。ピザにデカいコーラ。トウモロコシ畑?(麦畑かな)。庭に納屋がある!ハロウィン! 子供部屋におもちゃでいっぱいのクローゼット!このクローゼットは隣の部屋につながってるんだよね。男の子部屋と女の子部屋だろうか。こういった家にあこがれたなあ~。

子供が観たいというので借りてきました。いま新作の宣伝のためコンビニでStar Warsを目にするのでその影響でしょう。まあ、それはいいとして、episodeとしては5作目/全6作で、古さは2作目にあたる。ルーク役のマークハミルも事故を起こして顔に怪我をおってちょっとぶさいくになってるんだよね。これが一番つまらないって人もいるよね^^;ハンソロの活躍があまりないからかな。


見所は後半のダースベイダーとの戦いでしょうかね。ダースベイダーがルークの父だとわかるのもこの回だ。

みちゃいました。

SFだ!でも登場人物がエジプト神話だ?(ー'`ー)う~ん 難しい設定。でも背景はぐっとくる。かっこいい。

確かこれは未来世紀ブラジルの監督だよね。未来世紀ブラジルは好きだよ。ねえ未来世紀ブラジルも髪の短いボーイッシュな女性は「ジル」って名前ではなかったかなあ?ゴッドディーバにもジルという似た感じの女性がいますね。

未来なのに神(?宇宙人なのか?)がでてきて、神はあたらしい命を地球に作りたいのだな きっと。そういう映画でした。

観てしまったです。懐かしい・・。中学生の頃に映画鑑賞なるものが学校で年1回あったが、そのときに学校の体育館で観たっけなあ。まあ教育上許していい映画なんだろうね。そういうおカタいイメージある映画なんだけどね、観るとはまってしまった。


歌もうまいけど今聞くとドレミの英語歌詞に感心したり、コーラスも見事だし、いがいとお父さん役の人がいい男だったりと前には気がつかなかったところに気がついたかなあ。男爵夫人も美人でパーティのときのドレスもすばらしくて(きっと有名ブランドの特注なんだろうね)、ハリウッドセレブがアカデミー賞に着ていってもおかしくなさそうなドレスだったなあ・・・。

それに新婚旅行に1ヶ月(!すごい!この時代はそういうのが普通なのか)いって帰ってきた早々オーストリアを捨てるとか、そんな展開だったのかー。いままでわかってなかった。


一番よかったのはね~アルプスの景色、いなかの田園風景、それと屋敷の内装。ステキだよね。アルプスの少女ハイジを思い出しちゃった。もしやこれがハイジの背景デザインの源なんだろうか、と思うくらい。屋敷もさ、ロッテンマイヤーさんがいそうだもんね。時代背景も同じくらいだとおもう。車と馬車が道を走ってた時代だもん。