観てしまったです。懐かしい・・。中学生の頃に映画鑑賞なるものが学校で年1回あったが、そのときに学校の体育館で観たっけなあ。まあ教育上許していい映画なんだろうね。そういうおカタいイメージある映画なんだけどね、観るとはまってしまった。


歌もうまいけど今聞くとドレミの英語歌詞に感心したり、コーラスも見事だし、いがいとお父さん役の人がいい男だったりと前には気がつかなかったところに気がついたかなあ。男爵夫人も美人でパーティのときのドレスもすばらしくて(きっと有名ブランドの特注なんだろうね)、ハリウッドセレブがアカデミー賞に着ていってもおかしくなさそうなドレスだったなあ・・・。

それに新婚旅行に1ヶ月(!すごい!この時代はそういうのが普通なのか)いって帰ってきた早々オーストリアを捨てるとか、そんな展開だったのかー。いままでわかってなかった。


一番よかったのはね~アルプスの景色、いなかの田園風景、それと屋敷の内装。ステキだよね。アルプスの少女ハイジを思い出しちゃった。もしやこれがハイジの背景デザインの源なんだろうか、と思うくらい。屋敷もさ、ロッテンマイヤーさんがいそうだもんね。時代背景も同じくらいだとおもう。車と馬車が道を走ってた時代だもん。