カポーテ ィ
トルーマンカポーティは作家。
ある日新聞記事を読んで殺人犯に興味を抱く。
そして今までにない本を書くことを決めて、取材をはじめる。
まあ、印象的なのは、カポーティのスノッブさ。
投獄されている死刑囚は、カポーティに出会い、徐々に心を広げていくが、
カポーティは上から見てんだよね。
世界が違いすぎる二人の関係。
死刑囚はカポーティに多大なる信頼を寄せているのに、カポーティは恋人とイタリア地中海へいってしまったり。
それで死刑直前になって戻ってくる。
そして真剣に泣く。
冷酷なんだろうか。
でもカポーティはとても魅力的。
かっこいいってわけじゃない。
勝手だから魅力的。
こころを開いてみせても、一時的な感情で、本当はとてもしたたか。
そこに関心してしまった。。。。。。