乙女のトキメキ今年最初のお笑いライブ乙女のトキメキ

 
サムネイル


銀シャリの
『産地直送漫才』
〜47都道府県巡り〜

橋本くんも鰻くんも
面白かったし
可愛かった〜

マイクマイクマイク

去年行って来たツアー
『純米大銀醸』よりは
だいぶ小ぶりな会場
400人くらいかな

これは
お客さん参加型のため

訪れた地域限定のネタや
当日事前に書いたアンケートを
銀シャリの2人が選別しながら
客席とやり取りして進める

公開録画みたいな感じ
(もちろん録画とか記録はされないけど)

1時間半の予定が2時間も

すごく嬉しかったなぁ
時間がおしてるって
それだけ楽しいってことじゃない?

2人ともテレビでも面白いけど
テレビのないところで
ふわーっとした鰻くんとか
めちゃくちゃ可愛かった

進行を背負ってた鰻くんは
時間通りに収めるために
一生懸命話が広がり過ぎないように
盛り上がってるところで
テキトーな相槌を打ったり
やや心ここに在らずな返事をして

そこに橋本くんが
すかさず
ズンズン突っ込んでいくという

あああ!
話が広がっちゃう!
橋本くんのそーゆーとこ好き

ご当地ネタも
ネットでいっぱい調べてくれて
頑張って落とし込んでくれて

とは言え
やっぱ知らない土地のことだから
ネットを信じ過ぎちゃうとね

ガセネタとまではいかなくても
観光地や観光客が
ググッと推してるような文章から
拾って来たりすると
そこまで地元の人は
思い入れてない場所とか
ちょっと熱量の差があったりして

でもそうゆうのも
舞台の上から客席に語りかけて来てくれて
『あれ?そうでもない?』
『読み方違う?』
とか
ナマ感がすごくて
私はすごく楽しかった

ダンナは少し違ったみたい
『ネタばっかりたくさん見たいかなー』って

ワタシはいつでもどっちも見たいよ〜

目がハート目がハート目がハート


橋本くんのサイン本

買っちゃった


時々入ってる挿絵と4コマ漫画は

鰻くんの作品です


2人とも

ずっと元気でいてね

ずっと見てたいからね


鰻くんは喉のポリープ手術してから

来てたからね

無理しないでね〜


ランニングランニングランニング


それは1月の終わりのお出かけでした


もう2月なのね〜はや〜い


結婚してから29年

とうとうワタシの人生の

産まれてから結婚するまでの時の長さと同じだけ

ダンナとの時間が過ぎました

スゴイ


ひらめきひらめきひらめき


折り紙を綺麗に重ねて

二つ折りにした感じね

これからは

新しい折り紙をつなげてのばして

…ああ、もう

折り紙じゃなくていいね


なんか不思議


今月はワタシもダンナも

誕生日があるから

ふと振り返ってしまったわ


私の誕生日は

前日テレビで観て行く気になった

シャトレーゼでアイス買ってきたから

初めて食べたチョコバッキー


ダンナの誕生日は月末だから

そこでお祝いかな


その前にバレンタインもあるし

菓匠三全の『萩の調』と

キハチのバームクーヘンと

ブルトンヌのスミレ缶

ダンナにかこつけて

自分の欲しい物買っちゃった


へっへっへっ


雪だるま雪だるま雪だるま


今シーズンのアニメは

フリーレン

ゴールデンカムイ

呪術廻戦

炎炎ノ消防隊

続きが始まっててワクワク


透明男と人間女

正反対の君と僕

悪魔くん

Fate/strange Fake


溜まるまで観ないのは

呪術と炎炎


すぐ観ちゃうのはフリーレン


ゴールデンカムイについては

少し間が空いたので

最初から全部観直してから

今のシーズンに突入


これで終わりだもんね


寂しいなぁ


実家で飼っていた

めいちゃんは

北海道犬でした

アイヌ犬ともいう


35、6年くらい前かな

社宅住まいから

とうとう持ち家になって


ワタシもまだ独身で

一人暮らしを始めるまでの

3年だけ住んでた間に

母に頼まれてもらってきた


市のフリーペーパー

『譲ります』のコーナーに

『北海道犬あげます』って

地元の農家さんかなんかだった


当時付き合ってた人に

車を出してもらって

片道30分くらい


薄っすらした記憶では

広い納屋みたいなところから

お家のお母さんが

連れて来てくれた


最後の1匹だよって


お礼のお菓子の包みを渡して

1枚持って行ったバスタオルに

生後1ヶ月弱ほどの子を包んで

連れて帰った


ぶるぶる震えて

おもらししちゃって

あー1枚じゃ足りなかった

なぁんて思ったりして


母は夢が叶ったって大喜びで

次の日にはホームセンターに

犬小屋を買いに


犬をもらいに行く時には

全く良い顔しなかった父も

さすがに車を出した(笑)


だってホントに可愛かったんだもん

父もなかなかのメロメロでした


ワタシは働いてたし

その後2年で家を出てしまう

その彼とも結局お別れしちゃったけど


そのたった2年でも

めいちゃんは

ワタシをお姉ちゃんだと認識してくれていて


一人暮らしのアパートから

年に数回帰省するたびに

いつもいつでも

しっぽをちぎれんばかりに振って

まだ家まで数十メートルあるのに

庭の垣根の上から

かろうじて見えるくらいの

濡れ縁に乗って首を伸ばして

近づくにつれて落ち着きがなくなって

うはうはし始めて

ワタシが庭の扉を開くと

飛びついて来てペロペロペロペロ

そりゃあもう大騒ぎでした


犬犬犬


結婚してからは

ムスメを連れて帰省するとものすごい敵視

ワタシに甘えたいのに

なんかおじゃま虫がくっ付いてるから

ムスメには唸って脅して


噛み付くことはもちろんなかったけど

めいちゃんはムスメを嫌がって

距離を取ってたなぁ


可笑しい


亡くなって10年以上経つけど


もし万が一飼うなら北海道犬


でも昔と違って

今は気軽に貰えないんだもんね

血統書的な?

貴重なワンちゃんになっちゃった


もらってきたばかりの

まだちっちゃい頃は鼻先が真っ黒で

ドロボウ顔だった(笑)

歳を取るにつれて

白じんできてね〜


北海道犬の証拠は

ベロに黒い斑点があること


だからシバじゃないんだよー


看板持ち看板持ち看板持ち


ああ

長引いちゃった

ハマってるテレビの話も

したかったのに

(余談過ぎじゃろ)


お付き合いありがとうございました

╰(*´︶`*)╯♡