先週月~水で、千葉の実家に帰ってきました
月曜は朝ダンナが仙台駅まで車で送ってくれたからラクチンでした
東京からはこれまた久々の京葉線。久々の東京湾
パートが休みの妹と蘇我駅で待ち合わせて私とムスメと3人で連れ立って、久々のカラオケ&ゲーセン
ムスメがまだ中学生だった頃までは妹は独身だったので、毎年帰省の度に3人で歌いに行ってたんですよ
高校受験からはもうそこまでじっくり帰省できてないので、このメンツでカラオケなんて、5、6年ぶりでした
その間に妹は結婚して家を出て…でも、ダンナが職場でメンタルやられて休職してからかれこれ1年半。
専業主婦から急にパートしなきゃいけなくなって、体力的にも経済的にも遊ぶ余裕なんてなくなってるから、今回も誘っていいのか悩んだけど…
少しは気晴らしになってたら良いと思います。
実家は実家で、躁鬱病の寛解中の実弟がいます。
本来はこいつと絡むとロクなことにならないのでいつも警戒してるんだけど、今回は1年半ぶりの帰省だったので久々に顔を合わせたせいか、穏やかに会話できました。
まぁ…1つ2つは腹の立つことはあったけど…別に私の家じゃないし、もうどうでも良いと思って無理矢理スルーしました。
頑張りました。
父母はなんとか元気にやってました。
元気…と言っても、父はガンを2度手術してるし心臓も悪いので基本的にはベッドに転がってるけど、時たまリビングに出てきて母と私とムスメが話してるのを聞きながらクロスワードを解いていたり…
母も、心臓と不整脈で春に1度入院したけど、痩せて身体が軽くなって、元気を取り戻していました。
とは言え、2人とももうこの秋で74と75になるので…無理はしないでほしいものです。
もともと若々しいタイプの母なので、つい歳を忘れがちなんだけど。
大事な年齢にさしかかってるからね
タカをくくっていてはいけません。
家を出てからは25年経つのかな。一人暮らししてた分を入れて。
実家にはもう私の物はほとんどなかったのですが、今回は私のアルバムと学生の頃の文集や卒アルを持ってきました。
衣類はない。趣味のものもない。
ただ、写真ものがね。
親元に置いとくものなのか、私が結婚と共に持ち出すものなのか、わからなかった。
でも、結婚して20年、さすがにもうダンナと別れて実家に戻るなんてことも想像つかないし、それ以前にあの実弟が牛耳っている実家に身を寄せようとはつゆほども思わないし、だったらもうあの家から私の痕跡を消しても良いだろうと。
かつてほんの3年ばかり私が暮らしてた部屋のクローゼットに入っていたアルバムたちと一緒になにやらピンクの段ボール箱。
母にたずねると「あんたのものがまとめてあるわよ」


私の物
アルバム以外に何かあったっけ?
ってんで整理のために開けたら、かつてちょっぴり集めてたレコードや、大学の教科書、漫画家さんのイラスト集など、すっかり記憶の外に追いやられていたものばかりが出てきてビックリしました
とっくに処分されてるか、自分で処理したつもりになってたものたちだったから。
とりあえず選別して、レッドウォーリアーズのLPは欲しがった実弟に譲り、あとはこっちに送ってきてからここでゆっくり処分しようと思います。
25年前のイマージュの通販の段ボール箱。
これに入れて取っておいてくれたの。
今回の宅急便に使われて、処分します。
出てきたEP、母からもらったタッパーウェア、などなど。
50年前、生まれた時から数年分の写真が貼られてたアルバムの表紙。
シミだらけだったので、処分します。
写真ははがして、スキャンしてデータにして残します。その作業は来週からしよーっと。
帰りの新幹線からの天使の梯子。
もう18年地元から離れているけど、新幹線、安くならないなぁ。
月曜は朝ダンナが仙台駅まで車で送ってくれたからラクチンでした
東京からはこれまた久々の京葉線。久々の東京湾
パートが休みの妹と蘇我駅で待ち合わせて私とムスメと3人で連れ立って、久々のカラオケ&ゲーセン
ムスメがまだ中学生だった頃までは妹は独身だったので、毎年帰省の度に3人で歌いに行ってたんですよ
高校受験からはもうそこまでじっくり帰省できてないので、このメンツでカラオケなんて、5、6年ぶりでした
その間に妹は結婚して家を出て…でも、ダンナが職場でメンタルやられて休職してからかれこれ1年半。
専業主婦から急にパートしなきゃいけなくなって、体力的にも経済的にも遊ぶ余裕なんてなくなってるから、今回も誘っていいのか悩んだけど…
少しは気晴らしになってたら良いと思います。
実家は実家で、躁鬱病の寛解中の実弟がいます。
本来はこいつと絡むとロクなことにならないのでいつも警戒してるんだけど、今回は1年半ぶりの帰省だったので久々に顔を合わせたせいか、穏やかに会話できました。
まぁ…1つ2つは腹の立つことはあったけど…別に私の家じゃないし、もうどうでも良いと思って無理矢理スルーしました。
頑張りました。
父母はなんとか元気にやってました。
元気…と言っても、父はガンを2度手術してるし心臓も悪いので基本的にはベッドに転がってるけど、時たまリビングに出てきて母と私とムスメが話してるのを聞きながらクロスワードを解いていたり…
母も、心臓と不整脈で春に1度入院したけど、痩せて身体が軽くなって、元気を取り戻していました。
とは言え、2人とももうこの秋で74と75になるので…無理はしないでほしいものです。
もともと若々しいタイプの母なので、つい歳を忘れがちなんだけど。
大事な年齢にさしかかってるからね
タカをくくっていてはいけません。
家を出てからは25年経つのかな。一人暮らししてた分を入れて。
実家にはもう私の物はほとんどなかったのですが、今回は私のアルバムと学生の頃の文集や卒アルを持ってきました。
衣類はない。趣味のものもない。
ただ、写真ものがね。
親元に置いとくものなのか、私が結婚と共に持ち出すものなのか、わからなかった。
でも、結婚して20年、さすがにもうダンナと別れて実家に戻るなんてことも想像つかないし、それ以前にあの実弟が牛耳っている実家に身を寄せようとはつゆほども思わないし、だったらもうあの家から私の痕跡を消しても良いだろうと。
かつてほんの3年ばかり私が暮らしてた部屋のクローゼットに入っていたアルバムたちと一緒になにやらピンクの段ボール箱。
母にたずねると「あんたのものがまとめてあるわよ」
アルバム以外に何かあったっけ?
ってんで整理のために開けたら、かつてちょっぴり集めてたレコードや、大学の教科書、漫画家さんのイラスト集など、すっかり記憶の外に追いやられていたものばかりが出てきてビックリしました
とっくに処分されてるか、自分で処理したつもりになってたものたちだったから。
とりあえず選別して、レッドウォーリアーズのLPは欲しがった実弟に譲り、あとはこっちに送ってきてからここでゆっくり処分しようと思います。

25年前のイマージュの通販の段ボール箱。
これに入れて取っておいてくれたの。
今回の宅急便に使われて、処分します。

出てきたEP、母からもらったタッパーウェア、などなど。

50年前、生まれた時から数年分の写真が貼られてたアルバムの表紙。
シミだらけだったので、処分します。
写真ははがして、スキャンしてデータにして残します。その作業は来週からしよーっと。

帰りの新幹線からの天使の梯子。
もう18年地元から離れているけど、新幹線、安くならないなぁ。