

卵焼きとバター醤油のウインナー以外は全部冷食だけどねっ
ムスメが通ってた幼稚園は、週一でお弁当、あとは給食でした。
ご飯作るのも苦手なのに、弁当なんてもってのほかっ
運動会なんて苦痛以外の何者でもありませんでした…
幼稚園に入る前に、休日、近所の公園にお弁当作って出かけてみたり…予行練習はぼちぼちしてたのだけど、ちっとも楽しくなかった
小学生になってものすごくお弁当の機会が減って喜んでたけど、やはり運動会ねー
途中、転校した先ではお弁当なしの運動会だったからホッとしたけど、無きゃ無いで運動会が味気ない感じもするし…わがままだね
考えすぎちゃうのね、たまにしか持っていかないんだから毎回同じだって良いのに(友達にそう言われた)、なんか違うの作らなきゃいけないんじゃないかって…
お弁当箱に詰める時も、どうやって詰めたら良いかよくわからなくて、「テキトーだよ!入ってりゃいーの、入ってりゃ!」なんてさっきの友達に言われても『テキトー』の意味がさっぱりわからない
全部出来上がってあとは入れるだけなのに、ものすごく時間がかかっていたものでした。
まー、こんな私がよく子供なんて育てられたもんです。
高校生になると毎日お弁当…こんなプレッシャー私には耐えられないっ
でももう大きいので、学食やコンビニを使ってくれたので助かりました。
もっとも、高3になった頃には私がグロッキーだったのでほとんど作れなかったんですが…
大学生になるとすっかりお弁当箱は棚の奥にしまわれて、もう作ることもないのねーと思ってましたが、ごくたまーーーーーに、私もムスメもあのギュッと詰まったのをほじくりたくなるのです。
冷食だらけなのに…でも、普段のご飯でお弁当用の冷食を食べることってないからなんとなく恋しくなる。
卵焼きも、お皿に乗ってるのとお弁当箱に詰められてるのとではなんか違う
気のせいだろうけど。
とても見せられたモンじゃないんだけど、なんかテンション上がっちゃって書いちゃった
毎日旦那さまやお子ちゃまたちに一生懸命工夫して美味しいお弁当を作ってるママたち、ホントにお疲れ様です
逆もまた然り。奥さまやお子ちゃまにご飯を作ってるパパもね
どちらもとってもかっこいい