ってほどではないけど、割とあったかくて、久々に部屋全開
30分が限界かなー、もう閉めます
ファンヒーター、ON
今日はお昼ご飯の後ムスメはサークルへ。
最寄りの駅近くにいつも居るサビ猫(『まだら』と勝手に呼んでます
)、もう何年になるかな…黒猫、茶猫、ハチワレ猫…代変わりしながら今はサビ猫。
この子に会いたくて、用もないのに駅まで15分から20分歩くようになりました

それに、撮るより撫でたいので
それが、玄関を出て15分ほどしたらムスメからメールで「まだら居るよ
会うなら今だよっ
」






あったかいからだぁ~~

すぐにコートを着て出かけました
うちの辺りは駅までの遊歩道があって、その道に面した大きなお家の柵からいつも顔をのぞかせて居るのですが、どうもその家で飼われているわけではなさそうです。
そのお家は道路より高台になっていて胸の高さに地面があるので、いつもネコは足元と言うより目の高さ近くに丸まっているのです。
撫でられるときは、わざわざそこからピョンと降りてきて足元にスリスリして来てくれるのです。
車や自転車は通れない道なので、そこに居ても事故などの心配は多分ない。
夕方、どこからかカリカリのえさの大袋を肩に乗っけてやって来て、柵の根元に少しサラサラと山にして去って行くお姉さんを何度か見かけました。
1度、丁度その辺りの時間帯に出くわしてしまって、まだらはお姉さんを待っていたのでしょう。で、買い物の袋をカサカサさせて近づいてしまった私たちを勘違いしたのか、ふっとんできてスリスリしてきて…
「ごめん、何にも持ってないんだよー、おねえさんじゃないんだよー、ごめんね~~
」って、謝りながら撫でてた。
せめてお姉さんが来るまで撫でてようよってんで、ムスメと2人でベタベタ撫でてたら来てくれた
お姉さん
なぜか私たち、「あ、いつもすいません」って…なんか言いたかったんだけどいい言葉が見当たらなくて、そんな変な言葉になっちゃって。
お姉さん「ほんとはいけないんだけどね…
」って言いながらカリカリをさらさら出してた。
ほんとはね。多分いけない。
みんな、わかってる。
でも、ネコの方もわかってるの。
お姉さんの他にも、ドロドロの缶詰とかちゅーる みたいなのをあげてる人を見たことある。
でも、人の家の柵の根元にドロドロのを置くのはどうかなぁ。
ちゅーるみたいな高級なのを気まぐれにあげて、毎日お姉さんがあげてるカリカリを食べなくなったらどうなのかな。
まぁ、なんだって一緒なのかもしれない、のらちゃんを人の家のすぐ近くで餌付けして、その家の人はネコ嫌いでイヤかもしれない。
そしたら、汚れないカリカリだろうが、汚れるドロドロの缶詰だろうが、同じなのかもしれない。
でも、ごめんなさい
私とムスメは、ばったり出会ったときのために、いつも煮干しを持つ事にしました。
昼間、ばったり会った時、撫でさせてくれるお礼として、ちょっぴりおやつ、お口汚し程度だけど。
今日も胸の高さの地面に座り、私が近づくと伸びをして柵から顔を出し、ぴょんっと飛び降りてスリスリ
あぁっっ
溶けそう
「いつもありがとね、撫でさせてくれて」って、煮干しを少しあげて、撫で回して帰ってきました。
柵の根元のコンクリートのところをトントンってたたいて「もういいよ、ありがとね、こっちに戻ってね」ってすると、「そお?じゃ戻るわ」って感じでピョンと飛び乗ってくれるの。
そして柵の中に戻って、バイバイ。
通りすがりの気まぐれに付き合ってくれる、優しくて大人で可愛いまだら。
そして今晩もTwitterのネコちゃん動画を観ながら眠る私
30分が限界かなー、もう閉めます
ファンヒーター、ON
今日はお昼ご飯の後ムスメはサークルへ。
最寄りの駅近くにいつも居るサビ猫(『まだら』と勝手に呼んでます
この子に会いたくて、用もないのに駅まで15分から20分歩くようになりました

それに、撮るより撫でたいので

それが、玄関を出て15分ほどしたらムスメからメールで「まだら居るよ
あったかいからだぁ~~
すぐにコートを着て出かけました
うちの辺りは駅までの遊歩道があって、その道に面した大きなお家の柵からいつも顔をのぞかせて居るのですが、どうもその家で飼われているわけではなさそうです。
そのお家は道路より高台になっていて胸の高さに地面があるので、いつもネコは足元と言うより目の高さ近くに丸まっているのです。
撫でられるときは、わざわざそこからピョンと降りてきて足元にスリスリして来てくれるのです。
車や自転車は通れない道なので、そこに居ても事故などの心配は多分ない。
夕方、どこからかカリカリのえさの大袋を肩に乗っけてやって来て、柵の根元に少しサラサラと山にして去って行くお姉さんを何度か見かけました。
1度、丁度その辺りの時間帯に出くわしてしまって、まだらはお姉さんを待っていたのでしょう。で、買い物の袋をカサカサさせて近づいてしまった私たちを勘違いしたのか、ふっとんできてスリスリしてきて…
「ごめん、何にも持ってないんだよー、おねえさんじゃないんだよー、ごめんね~~
せめてお姉さんが来るまで撫でてようよってんで、ムスメと2人でベタベタ撫でてたら来てくれた
なぜか私たち、「あ、いつもすいません」って…なんか言いたかったんだけどいい言葉が見当たらなくて、そんな変な言葉になっちゃって。
お姉さん「ほんとはいけないんだけどね…
ほんとはね。多分いけない。
みんな、わかってる。
でも、ネコの方もわかってるの。
お姉さんの他にも、ドロドロの缶詰とかちゅーる みたいなのをあげてる人を見たことある。
でも、人の家の柵の根元にドロドロのを置くのはどうかなぁ。
ちゅーるみたいな高級なのを気まぐれにあげて、毎日お姉さんがあげてるカリカリを食べなくなったらどうなのかな。
まぁ、なんだって一緒なのかもしれない、のらちゃんを人の家のすぐ近くで餌付けして、その家の人はネコ嫌いでイヤかもしれない。
そしたら、汚れないカリカリだろうが、汚れるドロドロの缶詰だろうが、同じなのかもしれない。
でも、ごめんなさい
私とムスメは、ばったり出会ったときのために、いつも煮干しを持つ事にしました。
昼間、ばったり会った時、撫でさせてくれるお礼として、ちょっぴりおやつ、お口汚し程度だけど。
今日も胸の高さの地面に座り、私が近づくと伸びをして柵から顔を出し、ぴょんっと飛び降りてスリスリ
「いつもありがとね、撫でさせてくれて」って、煮干しを少しあげて、撫で回して帰ってきました。
柵の根元のコンクリートのところをトントンってたたいて「もういいよ、ありがとね、こっちに戻ってね」ってすると、「そお?じゃ戻るわ」って感じでピョンと飛び乗ってくれるの。
そして柵の中に戻って、バイバイ。
通りすがりの気まぐれに付き合ってくれる、優しくて大人で可愛いまだら。
そして今晩もTwitterのネコちゃん動画を観ながら眠る私