ここまで書いてハッとする
何にもしない、やるべきと思うことをやらない、はっきり言えば、ダメ人間と言えちゃうような長男が目の前に現れている
なんとかしようとする、いわば、真っ当と思われる道へ戻そうとする旦那さんを見ている私
私、だ
あたしがゆるされたいんだ、何にもしないことを、
何にもできないでも、ここにいることを
誰よりもわたしが、私にゆるしてほしいんだ
一見、責められているように見えるのは長男、苦言を呈しているのは、旦那さん
でも、一番苦しいのは、私だ
学校に行かないことを長男は苦しいと感じていない、自分にとっては、今は必要なこととしているだけかもしれない