一応「モラ夫」という想定で書かれてはいますが…

 

モラ友人、モラ親、職場のモラ、、、に当てはめるとピッタリです。

出先で、読みながら回想すると

ピタッときました。

 

人間関係では 確かに多少の事はあります。

そこを「お互い調整」して、バランス取りながら調整していくのが 人間関係だけど

 

 

彼らは下記のような世界観でしかない。

 

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「その相手に対して」

 

モラハラをするかというと、

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その相手には

モラハラをしても

「許されるから」

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モラハラ被害者が、

モラハラ人間を見る時、

相手に

 

「私に対する愛があるかどうか」

「私のことを好きかどうか」

「私からの愛が足りないのか?」

 

という「愛」についてしか

目がいきません。

 

ところが、

 

そんなふうに

「愛」を基準にして

考えている時点で、

 

それは

モラハラでは無い世界のお話です。

 

実際、

被害者側が、

 

「もっと私の方から愛を注がなくては」

 

と思うことによって、

 

それは

モラハラ人間の方から見ると

 

「より、モラハラを許す相手」

 

というふうに映ります。

 

それがモラハラです。

 

モラハラというのは、

 

他人を

モノとして考える世界です。

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セクハラ記事が多いですね…。

芸能人、一般人、

ノーベル賞の世界にまで。

これぞ「モノ」扱い。

 

… …

拾った投稿に、

「愚痴ばかりの20年来の友人が重い。アドバイスすればでも、だってと言われ、ただの聞き役。

ある日、職場の休憩時間に5分愚痴を言う人の話を相談されたので、あなたもそうだよ~と言ったら

真っ赤になって怒り出し、自分は言ったことない!とキレられました。

もう疎遠にしようと決心しましたが…

自分の事はわからないものなんだと 驚いたできごとでした」

 

真顔 なるほど。

  自分の様子は 遠慮ない相手との間では 見えづらいものか。

(ノ_・。)