山形の「花笠まつり」
仙台の「七夕まつり」
東北の各県にはそれぞれ盛大な夏祭りがある。中でも有名なのが青森「ねぶた」秋田「竿燈」山形「花笠」と仙台「七夕」で、東北4大夏祭りと言われている。私はすべてを見学しているが 妻は初めてなので、その傘寿誕生日の6日に「カサ」つながりの記念の旅となった。
花笠まつりは山形市内七日町のメイン通りを会場に 県内外から100を越える団体が夜間2時間ほどにわたり流し踊りを披露する。この日は祭りの中日だったが雨にも関わらず華やかな衣装と花笠を手に、調子を合わせて踊る集団の姿が見学客を楽しませてくれた。
仙台の七夕祭りは日本一の七夕祭りと云われ、仙台駅からつながる中央通りとその先で交差する東一番町通りの 両アーケード街を中心に、5本の吹き流しがセットされた豪華絢爛な七夕飾りが延々と続き、イベントの開催と合わせて昼夜を問わず楽しませてくれる。

