JR高崎線熊谷駅の南口から徒歩7分のところの荒川t堤防に、500本のソメイヨシノの古木が並ぶ「熊谷桜堤」がある。「日本さくら名所100選」に選ばれた名所で、荒川の左岸土手の下2キロにわたって並ぶ桜は、「通し歩き」のお花見に加え仮説休憩所や堤防にシートを敷いての「集合花見」などが楽しめる。
埼玉県人であるひげ爺は かねがね行きたかったところだが 妻の希望も重なって実現、31日から雨が予想されるため この日30日に初めての観桜となった。
三日間続いたお花見三連チャン、その最後をシメる「熊谷桜堤」。桜の状態は 明日にも満開が宣言されそうな見ごろ期を迎えていて、木元に咲く「菜の花」の黄色とのコントラストが美しめた。。
