プロ野球のペナントレースも最終盤を迎え、パリーグでは「ソフトバンク」が優勝を決めたところ。そんな中で2位3位を争う日ハムと西武の最終戦が9月17日にエスコンFで開催された。 かねがね新しい球場「エスコン」を見たかった「ひげ爺」、その老齢な夫婦に娘が同行してくれると云うので北海道まで遠征観戦することにした。もとより娘は熱心な埼玉西武のファンで、チケットの手配から応援グッズまで用意してくれた。
17日の4時半過ぎに球場へ到着し施設内をちょっと見してから3塁側の3階前方席に座って練習風景から注目し18時から熱戦を応援、私が「源田」で妻は「滝沢」のユニホームを着て手には応援フラッグ、食事と飲み物を補給しながらの応援。シートの左側上部には西武の応援団が陣取り心強かったが、 右サイドは日ハムファンが圧倒していてアウエー感たっぷり。
試合は菅井・達の両先発投手が好投し序盤は2-2の接戦だったが、中盤に日ハムが加点し2対4で 西武は敗戦。しかし良い試合だったので楽しく貴重な思い出になった。