梅雨入りして1週間後に近所のお店に「朝顔」の苗があったので衝動的に一鉢購入、空いていたプランターに定植した。(実は前年育てた朝顔から採った種が今年は発芽ゼロだった)品種は大輪系の「江戸むらさき」で値段はちょっと高めの270円。
土質と根付きを心配したが 5・6日たつと無事に蔓を出して次第に伸ばし始めた。その間の農場主「ひげ爺」は、蔓の伸びるのを「まだかまだか」と毎朝首を長くして覗いていた。
鬱陶しい梅雨期の「暇つぶし」「気晴らし」「楽しみ」としての朝顔栽培、水やりに追肥と蔓誘導などをしながら大輪の花を咲かすであろう時を期待している。 写真左のプランターは薬味として採取が始まった「オオバ」(青ジソ)。
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