諏訪大社とは、上社の本宮・前宮の2社と下社が春宮・秋宮の2社、計4社の総称である。7年ごとの「御柱祭」が今年行われ、各社に4本の御柱が建てられた。4月から順に行われてきた行事の最後の里曳きと建柱式が、5月16日の下社秋の宮であった。その日は午前から各種行事を行い、夕刻には4本の御柱が境内の4カ所に建てられた。 ひげ爺は、その翌日朝に本殿参拝と御柱を見て回わったわけである。写真右奥のテント裏に立っているのが秋ノ宮の「第一の御柱」。