凹凸の多いキクイモの皮を丁寧に剥き、厚さ一ミリほどにスライスする。それを乾燥用の吊るし網かごに入れて軒下で干す。春も時期を過ぎると芋のままでは芽が出るし、スライス芋の乾燥が甘くなるので今が加工の適期と云える。乾燥して出来たキクイモチップは保存食となり、その都度水に戻してから食する。