北川辺のオニバスは、自生地として保護している水路のほか、復元池と試験田を加え構成されている。それは、沼の埋め立てによって土中に眠っていた種が、20年後の水路工事で掘り起こされた時に目覚めて発芽したことを意味する。 自生のオニバスは写真中央の細い水路にあり、その両側に保護や試験のための池が配されている。私達ボランティアは、主として4月から10月にこの一帯の雑草や水草の除去と水の管理に天敵駆除等をし、真夏の開花期には来場者への説明・案内役をしている。
北川辺のオニバスは、自生地として保護している水路のほか、復元池と試験田を加え構成されている。それは、沼の埋め立てによって土中に眠っていた種が、20年後の水路工事で掘り起こされた時に目覚めて発芽したことを意味する。 自生のオニバスは写真中央の細い水路にあり、その両側に保護や試験のための池が配されている。私達ボランティアは、主として4月から10月にこの一帯の雑草や水草の除去と水の管理に天敵駆除等をし、真夏の開花期には来場者への説明・案内役をしている。