日光連山の東南中腹の海抜1000mから1600mにある一方傾斜地が霧降高原と呼ばれる地。その奥部にある1400mを超えるスキー場跡地を「キスゲ平園地」として日光市が整備し管理している。そこには高山系植物「ニッコウキスゲ」の群生地があり、キスゲの補植作業に加えて鹿の害を防ぐネット設置とクマザサの繁茂対策や外来植物の除去作業などによって保護している。そのキスゲ平園地は入場無料で、回遊する歩道や階段通路に展望施設などが整備され、7月初めから花目当ての来場者を楽しませてくれている。
日光連山の東南中腹の海抜1000mから1600mにある一方傾斜地が霧降高原と呼ばれる地。その奥部にある1400mを超えるスキー場跡地を「キスゲ平園地」として日光市が整備し管理している。そこには高山系植物「ニッコウキスゲ」の群生地があり、キスゲの補植作業に加えて鹿の害を防ぐネット設置とクマザサの繁茂対策や外来植物の除去作業などによって保護している。そのキスゲ平園地は入場無料で、回遊する歩道や階段通路に展望施設などが整備され、7月初めから花目当ての来場者を楽しませてくれている。