ジャンヌ・ダルク
Joan of Arc(原題)
1999年 フランス 158m
監督:リュック・ベッソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ , ジョン・マルコヴィッチ , フェイ・ダナウェイ , ダスティン・ホフマン , ヴァンサン・カッセル
公式HP
STORY:15世紀、英仏百年戦争の真っ最中、フランスに突如現れた17歳の少女ジャンヌ・ダルク。神の声を聞いたという彼女は、フランス国王に直訴し、フランス軍の指揮権を手にする。そして奇跡的な勝利をおさめるのだが、栄光も束の間、彼女は…。
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歴史は苦手ですが、悲劇のヒロイン、ジャンヌ・ダルクはあまりにも有名。
リュック・ベッソンがどう映像化するか、公開当時も話題になったが、結果は賛否両論。
↓↓↓ネタバレ注意!!ご覧になる場合は反転させて下さい↓↓↓--後半まだ続きます--
私は、ジャンヌの強い面と弱い面を微妙に交差させながら描いていておもしろいと思った。普通に予想するジャンヌ・ダルク像とは全く違うのだ。
こういった映画は、歴史に忠実に、そして美化され、英雄として描かれるのが常だが、この映画のジャンヌ・ダルクは違う。監督・脚本家の解釈が色濃く出ている。彼女は神の使いでもなんでもなくて、ただの勘違い娘で、幼稚でヒステリックで変な小娘だと(言いすぎ)。そもそも、神は存在しないという視点で描いているから驚く。日本人は多くが無宗教だからまだしも、ヨーロッパとかアメリカとか、キリスト教徒は怒るんじゃないかと若干心配。。。
だから、某レンタル店のサイトでは「伝記」に分類されてたけど、全然違うと思う。
ラストは悲しくて切なくて。火あぶりの炎の中、ジャンヌの目線での掲げられた十字架がとても印象的だった。
↑↑↑ネタバレここまで↑↑↑-----
戦闘シーンの迫力はさすが(公開当時はPG-12)。そして啓示を受ける時のあの映像美。幻想シーンが多すぎるとストーリー的にこっちは混乱してしまうんだけど(汗)。
あとは、皇太子役のマルコヴィッチが最高。「マルコヴィッチの穴」も是非見てください。
で、なんで皆、英語なの?(爆)
◆買う
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◆借りる
TSUTAYA DISCAS
オンラインDVDレンタル「ぽすれん」
◆参考
DVD: マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション
湧く赤
「湧く赤」[監]土屋周市
[出]三好昭央、橋本邦一、黒澤潤
[制]2004.日.16mm.白黒
[上映時間]25分
story:指から血が止まらなくなった男。医者に行くが特別な処置もしようがなく、レバーを食べ続ける。湧き続ける血。葛藤に苦しみながらも男はその現実を受け入れていく…。
第5回TAMA NEW WAVEノミネート
第7回京都国際学生映画祭入選
釜山国際映画祭にも招待された気がします(未確認)
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ライブラリーのマヤ・デレンを借りようとしたら
この監督に借りられてました。
くやしかったのでレビューです(笑)
卒業制作として作られた作品ですが、
そのクオリティの高さからいろいろな賞や映画祭に招待されています。
とにかく緊迫感がすごい。
血がね、もうほんとどくどくと流れしたたり落ちるのですよ。
白黒だけど、怖い。。。
何度観ても怖い。
レバーを食べるシーンもものすごく怖い、気持ち悪い。
大きな生レバーのかたまりをフォークで刺してかぶりつく。
あの形、音。うううううう。
どうしてこんなにゾクゾクさせられてしまうのでしょう。
照明もすごくて雰囲気を作り出しているし
音もすごい。
たぶんこの音に私は一番やられてしまったのでしょう。
途中の喧嘩シーンは嘘っぽくてあんまりって思いましたが、
横たわったりふらふらするところとかイイです。好きです。
ラストの演出とかもうまいし。
あぁ、もう、卒業制作ってこれくらいのレベルを作らないとだめですよ。
あ、血がダメな上にレバー嫌いの人は絶対に観ない方がいいです。
夢に出ます(爆)
レビューというか、ソンケーみたいな文になってしまった(;´▽`A``
なかなか上映される機会はないと思いますが
もし映画祭などでこの名前を見たらぜひ観てみてください。
ポーラー・エクスプレス
ポーラー・エクスプレス[監][製][脚]ロバート・ゼメキス
[原][総]クリス・バン・オールズバーグ
[総][声]トム・ハンクス
[声]ダリル・サバラ ジミー・ベネット スティーブン・タイラー
[制]2004米/ワーナー
[上映時間]100分
公式HP
公式HP(Japan Special Contents)
story:クリスマスイブの夜、時計の針が11時55分を指した時、サンタを信じなくなった少年の家の前に巨大な蒸気機関車が現れた。パジャマのまま表に飛び出した少年に、車掌が問いかける。「キミも、一緒に来るかい?」 北極点行きの急行「ポーラー・エクスプレス」は、車内で出会った仲間達と少年を不思議な出会いと冒険の世界へ導く。
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季節はずれの更新ですが、これも結構前の試写会にて。
字幕版を鑑賞。
原作はクリス・ヴァン・オールズバーグの絵本「急行『北極号』」。
日本ではあまり馴染みがないが、
ここ20年ほど、世界中の家庭でこれを読むことが
クリスマスに欠かせない風物詩となっているらしい。
そういえば、いつからサンタクロースを信じなくなったのだろうと考えてみると、
自分自身は幼稚園の頃に親が枕元にプレゼントを置いているのを見てしまってからだと思い出した。
今作はパフォーマンス・キャプチャーで全編を撮り上げた
初の長編作品であることも挙げておきたい。
映像いちおうかじってるには一度は観ておくべきかなとも思う。
パフォーマンス・キャプチャーは、全方向、全角度から被写体をとらえる。
そのため編集の自由度が高く、
好きな角度からのショットを作り出すこともできるし、
表情やディテールを強調することも可能らしい。
とにかくなんでもできてしまうということだ。
俳優の体につけたセンサーで、スムーズに演技を取り込み、
コンピューター・グラフィックスにする。
俳優が身につけるキャプチャースーツには約60個、
顔面と頭皮には165個センサーが取り付けられたという。
その高度な技術を使い、トム・ハンクスは
主人公の少年、少年の父親、車掌、怪しげな浮浪者風の男ホーボー、サンタクロースの5役をこなしている。
しかし、この映像、
本当にアニメとも実写ともCGとも違う新しい質感である。
本物の人間のようにスムーズに、自然に動き、
けれどアニメのような、そう、特に肌が「本物ぽくない」アニメ感を残している。
そのためか、なんか違和感というか気持ち悪いと感じてしまったのは慣れないせいだろうか。
全員トム・ハンクスに見えてくるし(笑)
一番印象的だったのはやはり「ココアのシーン」
『ホット!ホット!』って、
…藤井隆かと思って爆笑しちゃった(;´▽`A``
いや、それが印象的だったのではなく(それもあるが)
座席を飛び回って開脚してココア配って、もうすごい。
迫力がある。
この映画はメルヘンなファンタジーのはずだが
全編ジェットコースターに乗っているような映画だ。
ドキドキハラハラ。
アクションなのかファンタジーなのかはっきりしてくれっ(゚O゚;
それにしても、日本語では「ココア」となっているが
原語では「ホットチョコレート」と言っているいる。
この二つって違うよなぁと思い調べてみると
「ココア」と「ホット チョコレート」の用語の厳密な区分はなく、
慣用語として使われることが多いらしい。
人によっては、「ホット ココア」は、飲みやすくするために、カカオ豆中のココアバターを減らした粉末ココアから作られ、
「ホット チョコレート」は、ココアバターをより多く含んだクーベルチュール チョコレートから作られる、としている。(日本チョコレート協会内)
80へぇ~くれます?
ま、どっちも甘くて飲めないやΣ(・口・)
それと、日本語吹き替え版では
唐沢寿明がトム・ハンクスと同じ5役を務めている。
私は字幕版を鑑賞したが、
間違いなく子供は吹き替え版を観た方がいい。
台詞が早いし、日本語訳の言葉が少し難しいのだ。
大人は好みだが、個人的にはやはり元来のトム・ハンクスverをオススメしたい。
それから、実際映画館に行くなら
都内に行くことが可能な人は
IMAX 3D版がいいと思う。
現在メルシャン品川アイマックスシアターのみでの上映である。
DVD化されるときはどうなるのだろう。
というか普通verとどう違うのか実際見てないからわからないから
ちょっと興味がある。
(試写会で観たのはIMAX 3Dか?)
サンタクロースだけに限らず、
童心を大切に持ち続け、「信じる」ことができる大人はステキだろう。
だけどやっぱり「信じ」きれない私は、ファンタジーが苦手だ。
↓参考
絵本(洋書):The Polar Express(著者: Chris Van Allsburg)
絵本(和書):急行「北極号」(著者: クリス・ヴァン・オールズバーグ 訳:村上 春樹)
日本チョコレート協会
月とチェリー

「月とチェリー」
[監][脚]タナダユキ
[出]江口のりこ 永岡佑 柄本明 蛭子能収 内田春菊
[制]2004.日
[上映時間]82分
公式HP
story:2浪して大学に合格した田所健一はうっかり官能小説サークルに所属。歓迎会の席でこのサークルの唯一の女性であり、すでに官能小説家としてデビューしている真山葉月から、イキなり「童貞」であることを見破られる。さらに、ある日彼女のマンションへ連れられ、そのまま真山に童貞を奪われる。コトを終えると机に向かい童貞男を主人公にした小説を執筆し始める真山。「真山さんは、俺のカラダが目当てだったの!?」傷つく田所。バイト先の茜にも心惹かれつつも、真山のことも気になって仕方がない田所だったが、真山は再びとんでもない「取材」を敢行しようとしていた・・・。
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とんでもない時間にとんでもない映画を更新してますが気にしないで下さい(爆)
試写会に行ったのは結構前なのですが。
『ヴァイブレータ』で数々の賞を受賞した廣木隆一監督が企画し、女性を主人公に、愛、友情、そしてエロスをテーマに、6人の監督が制作した[ラブコレクション]の1つ。
エロイ映画だと思ってたのですが、
クールでポップな映画でした。
確かに初めて二人が結ばれるシーンはドキドキで、生唾飲み込む音が隣に聞こえないかと思いましたが(笑)
AVともVシネとも全然違います。
なんか、エロくないんですわ。
女性監督だからでしょうか。
生々しくないというか。
時々映画のラブシーンは嫌悪感を伴うのですが、それが全くなかった。
もちろん大事な部分は映らないけど、
うそっぽいあえぎ声とか、汗とかもないし、
なんか、キレイなんです。
二人ともスレンダーだからかなぁぁ。
特に真山がエロイ体つきじゃないからなぁ。
「エロくならないから」
と監督もコメントしてたように、
その後の二人のSEXシーンもやたら出てきますが、
むしろこれらは笑えます。
ばっかじゃーん!!と。
内田春菊の○○○姿もバカうけしました。
是非観てほしいです。
ここできたかー!おぇぇえっぇ!!(失礼!)
主人公二人の掛け合いはすっごく笑える。
そのSM帰りの田所を質問責めする真山。
怒りながらも答える田所とメモする真山。
その言葉のやり取りのテンポがまた絶妙。
バイト先の女の子、茜はかわいい。
けど、むかつく。
ものすごくむかつく。
けど、かわいい。
男の人って結構こういう子にだまされちゃうのかな。
「田所くんだから」とか
「茜、あんなことされたの初めて」とか
すごいわ、この子。
「バイト辞めてね。茜、今のバイト気に入ってるんだから」
わーー!言う!絶対言う!こういう女!と思った瞬間97%。
そして真山と田所がどうなるか。
田所とホテトル嬢とのやり取りと、それを見つめる真山。
涙出そうでした。
好きだからSEXするのか、
SEXするから好きなのか。
分かんないことってあるんじゃないかな。
それから、
この世界じゃ女ってこと隠さないと変な目で見られるのよ!
と官能小説家の真山の言葉もうなずける。
私自身も以前軽いSM映画を撮りまして(笑)。
そう、「カッコワライ」をつけちゃいます。
未だに女性がそういうのを口に出したり書いたりするのって
タブー視されてます。
そんな中、奮闘する真山の姿がとてもカッコイイんです。
どんな気持ちで彼女はいろんな男と「取材」してるんだろう、と。
胸キュンで泣けたりもして、大満足。
特に女性におススメしたい、ちょっとHな青春映画です。
公開2005年1月21日までです!
渋谷シネ・ラ・セット モーニングショーにて
(エロいのにモーニングかよっ・笑)
R-18ではなく、R-15。
試写会後、監督と主演の二人が出てきて舞台挨拶があったが、
ものすごく江口さんカッコヨカッタ!
もうすぐDVDも出るらしいヽ(‘ ∇‘ )ノ
↓参考
Movie Walker「女が感じる“エロス”特集」
↑『感じる』って(笑)試写会レポの写真に載ってしまいました。
2001年宇宙の旅

2001年宇宙の旅 特別版
[監]スタンリー・キューブリック
[脚]スタンリー・キューブリック アーサー・C・クラーク
[出]キア・デュリア ゲーリー・ロックウッド ウィリアム シルヴェスター
[制作]1968.米
[上映時間] 150分?
story:太古の地球。謎の黒い石板(モノリス)に触れた猿は、武器の使用を覚えた。そして舞台は未来へ。月で発見されたモノリスの謎を解くべく、5人の科学者はコンピュータHAL9000型を搭載したディスカバリー号に乗り木星へ向かう・・・。
1968年アカデミー賞最優秀特殊効果賞受賞
1968年英国アカデミー賞3部門受賞
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「カンフーハッスル」の次にこのレビューを書く私ってカッコイイ←馬鹿(笑
木村大作さんもこの映画を観ずして映画を語るな!と言ってたくらいだし。
というわけでDVD鑑賞。
↓↓注意★以下ネタバレしまくり。反転させて下さい↓↓
後半もうちょっと続きます
最初10分くらいだろうか、ひたすら猿の映像で、野生動物番組かよっと思ったが、モノリスが出てきてから一気に鳥肌が立つ。骨を手にした猿はそれを打ちつけることを覚え、敵対していたグループを殺す。
空に掲げた骨。
そして宇宙船!
なんだこのトリップはー!!
これほどまで時間を飛ばし、かつ画もかっこいいこのカットバックは感動的。
虜になりましたコレ。
あぁ、これなのね。
宇宙船などその技術は現在の宇宙産業よりずっと進んでいて、
当時こんなの考えられたし映像よく撮れたなぁと。すごい。
無重力空間を生かした船内構造、食事、人間の冷凍保存…。
一つ言えば、そこまで技術が発達してれば船外活動は人間がやらずに
すべてコンピューターのみでできる気もするが、
それではストーリーが進まないというか、
肝心なところ(ミスを犯すのも)は人間だということなのか。
5人の船員のうち、3人の科学者が冷凍保存(冬眠)状態で、2人が活動するのだが、
HALの故障疑惑から、HALとHALを停止させようとする人間の戦いに。
HALは、静かで不気味だ。
フランクを船外活動に誘い出し、作業ポッドを暴走させ宇宙空間に放り出す。
(この吹っ飛ぶシーンも怖い)
冷凍冬眠中の3人も生命維持装置を停止されられ死亡。
そして、ただ1人残ったボーマンは、HALに立ち向かう。
それは二人(1人と1機か)の静かな戦いだ。
ボーマンはHALの中枢部に入り、その思考回路を1つ1つはずしていく。
この1つ1つの動作がまたぐっとくる。
感情を持たないHALは「怖いよ・・・」と繰りかえす。
それは感情からではなくボーマンを止めさせるためだろうか。
どんどん幼稚化していくように初期の状態に戻らされ、歌を歌うHAL。
そして明かされる、HALにだけ知らされていた旅の本当の目的。
それを船員に秘密にし、かつ忠実に友好的にしなければならないという矛盾から
HALはそれを解決するためにあの殺戮を行ったと。
誠実で純粋な柔軟でない完璧なるコンピュータということか。
これでクライマックスかと思ったら、ここからだった。
ボーマンは1人旅を続ける。
ここの特撮がものすごい。
斬新かつ鮮烈。
様々な色と光の波。カットインされるボーマンの目のアップ。どこだか何だかもう分からない世界。
そして木星へと到達すると、そこには巨大なモノリスが浮かんでいる。
そう、また進化の時なのだ、と私達は確信する。
到達したのはホテルの一室。
ポッドから出たボーマンとそれに気づく食事中の男。
それはボーマン。
そのボーマンが振り向くと、ベッドに横たわる年老いたボーマン。
そして、そこで彼は「スター・チャイルド」へと進化し、地球を見守る。
「なんじゃこりゃー」と叫んでしまう。
え?え?ええぇ?と。
難解だ。訳分からない。特に最後の十数分。
もう何回も観ないと分からない、というか観ても分からないかもというくらい。
キューブリックもわざと難解に作ったらしい。
だからこそ観た人はいろいろとあぁでもないこうでもないと考えさせられてしまうのだろう。
小説版を読むとそうとう詳細に描写されているらしいので
興味を持った方はこちらも読んでみるといいでしょうね。
とりあえず手元に続編の「2010年」もあるのだが
未だ観れないまま2ヶ月が経っている・・・。
◆買う
DVD: 2001年宇宙の旅 by Amazon
DVD: 2001年宇宙の旅 特別版 by Amazon
DVD: 2001年宇宙の旅 by TSUTAYA
◆借りる
オンラインDVDレンタル「ぽすれん」
◆参考
小説版: 2001年宇宙の旅(著者: アーサー C.クラーク, 伊藤 典夫)
小説版(新版): 決定版 2001年宇宙の旅
サントラ: 2001年宇宙の旅>
DVD: 2010年
観にいきたい自主制作映画。
ちょっと首が(?)回らない状態です。
「死んで再び見た景色」
芸人松本卓也監督作品。
『突然姿を消した恋人を探しに、台湾から東京へ来た、李。しかし李は、既に事故に遭い命を落としているが自覚がない為、魂の塊と化した「霊」だった。それほど強い、李の恋人に逢いたいという想いに打たれた佳子は、不思議な能力を持つ哲也を説得。哲也と李は恋人探しの旅に出る・・・。』
2005年1月22,23日、なかのZERO視聴覚ホール 18:30~
「ジェンガ!」
大森研一監督作品。
『たかがジェンガと侮ることなかれ。ジェンガを「スポーツ」と言い切る者たちがいる!』
2005年1月23日、中野HEAVY SICK ZERO 17:30~
「ゴーグル」
桜井剛監督作品(2001年「青と白と水色」で日本テレビシナリオ登竜門で大賞受賞)。
『もうすぐ津波が来る 好きなものは全部助ける 嫌いなものは、全部流れろ』
映画監督で俳優としても活躍中の利重剛も出演されてます。
偶然だけどスマトラ島沖地震があったばかりなのでちょっとキャッチコピーが怖い。
2005年3月5日~、下北沢短編映画館トリウッド
「明日の終わりと昨日の始まり」
矢作康在監督作品。
2005年3月11,13,17~19日、東京都美術館講堂
さらに学科の上映イベントも重なる。
課題終わってないのに。
もう、どうしろと_| ̄|○
カンフーハッスル

カンフー・ハッスル
[監][製][脚][出]周星馳(チャウ・シンチー)
[総]ビル・ボーデンほか
[出]ユン・ワー ユン・チウ ブルース・リャン ドン・ジーホワ チウ・チーリン シン・ユー
[制作] 2004中.米/ソニー
[上映時間] 99分
あらすじ:混沌とした時代、ギャング団斧頭会にあこがれるシンは、豚小屋砦の住人を脅して会に名を売ろうとする。ところが住人の中にはカンフーの達人が潜んでいたのだった。斧頭会の組長サムは刺客を送り込み、伝説の達人達の死闘が始まる。初恋の人との再会、そしてシンの運命は…。
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記念すべき最初の映画は、
TVで「ありえね~」と叫びまくってる話題の「カンフーハッスル」。
なんだかんだ、笑ってしまいました。
前作「少林サッカー」を期待していくと、それはもしかしたらガッカリしてしまうかもしれません。
全然違いますから。
「少林サッカー」は少林寺とサッカーというおかしな組み合わせとはちゃめちゃなCGに笑い転げましたが、「カンフ-ハッスル」はそのままひたすらカンフーなんです。
ただしやっぱりうまい演出と無駄にすごいCGはさすがチャウ・シンチー監督だなぁと思いました。
いや、ほんと、馬鹿でしょうこの人(笑)←褒めてます
途中で「サッカーはもうやめた」というセリフもいい!
それから、いろんな映画のパロディが「キル・ビル」並に出てくるもんだから、それで笑ってしまいました。
「MIB」に始まり「マトリックス リローデッド」、「シャイニング」←血の波コワーイ!そして無意味ー!
映画好きはニヤニヤが止まりません。
あいかわらずものすごいことになってるアクションとCG、
なんか体変な曲がりかたしてるし、レレレのおじさんみたくなってるし。
最後の技とか、もうどうにでもしてっ!って感じ。
「ありえね~」って、何も考えずとりあえず観てみたらどうでしょうか。
カンフーハッスル公式HPも相当お馬鹿(〃^∇^)o_彡
↓参考(間違ってたら指摘してくださぃぃ)
初ブログ
いつものHPから来て下さった方、こんにちは。
映画ページをどうにか楽に分かりやすく更新したかったので
ついに流行りの(とっく?)ブログ開設してしまいました。
試写会、公開中の映画、DVDなどで観た映画の感想(時に批評)を書いていこうと思います。
あとは自主制作映画の方のこととか。
ゆるい更新になると思いますがよろしくおねがいします。
あ、あとHPの方もよろしくおねがいしますネ♪
※当方は気分により顔文字を乱用する時があります。
お気に障る方、、、ご、ごめんなさい。
