☆★神戸の下町 湊川★☆ サンドリオン グループCendrillon group代表 波戸岡 正章 公式ブログ -146ページ目

危機

今日はホムスタへ。

神戸vs新潟を観戦しました。

試合内容は見所が少なく希望の持てない90分間でした。

降格を意識する時期ではないが、観客の多くは降格を覚悟しただろう。

補強や監督交代をすれば結果が変わるほど簡単ではない。

これからの巻き返しにどう対応するのか。

心配でならない。
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陥落

ついにチャンピオンが負けました。

観客の多くやテレビの前にいる視聴者の大半は、
『何ラウンドでKOするだろうか?』

ここをポイントに見ていた筈です。
私もその内の一人です。
試合は、明らかに長谷川選手の優位で進んでいましたね。

テレビ越しでは、観客がもう勝利を確信していたかのような雰囲気に見えました。

しかし、一発のパンチから流れが一気に変わり、そのままレフリーストップ。


長谷川選手も油断していた訳じゃないと思う。

ボクシングはよくわかりません。


けど、やっぱりチャンピオンも体調を万全にして試合に臨まないと負ける。
それは、相手も必死な訳だし。
必死というか、命をかけて挑戦してるんだ。

それはお互いに。

長谷川選手のコンディショニングはかなり良好だったとの事。



今までが秒殺だったから、今回も即終了。

それは違う。

しかし、日本中がそんな雰囲気だったと思う。

この雰囲気は、地味にプレッシャーになっていたのかもしれない。


長谷川選手の敗戦から、私を含め、同じような軽い期待をしていた見物人は猛省するべきだと思いました。


そして言い方は失礼だけど、
勝ち続けるチャンピオンよりも、敗戦から這い上がる長谷川選手に私は、深く興味を持ちます。

今まで勝ち続けた事は本当に素晴らしく、奇跡的な強さだった。

そして、相手に対して敬意を持った戦いをしている点が随所に見られた。
これこそが真のフェアプレイ。



負けたら地獄。
勝ち続ける事の難しさ。
計り知れない損失・打撃・非難・苦しみ。
ボクシングジムの経営についてもスタッフから教えられた事があるのですが、これから苦しい日々が続きます。


きっとそれらを乗り越えて再びチャンピオンになる日が来ると思います。
負けましたが、長谷川穂積は僕らの街のヒーローです。


様々な方法で地域をあげてより強力な支援をしたいです。

関わる全ての人達の同意が必要なのですが、皆さんも同じ気持ちだと思います。


みなさんはどう思いましたか?




ps レフリー、試合止めるのありゃ早過ぎるよ。

最強

いよいよ決戦の日です。
神戸市兵庫区に移転したばかりの真正ボクシングジムのエースであり、世界チャンピオンの長谷川穂積 選手が武道館でタイトル戦なのです。

いつもはワールド記念ホールなのですが、ついに東京進出です。

日頃、真正ジムとは付き合いがありまして、ボクシングは分からないのですが、応援しています。
湊川の神戸新鮮市場にも多くのポスターが貼ってあり、応援ムードが高まっています。

先日も商店街・市場にご来場いただきました。

長谷川選手は以外にかなり庶民派なので、湊川や新開地での目撃情報があります。

やはり庶民派のアスリートは人気が違います。
広い年齢層で知名度が高いので、注目される度合いも格段に違ってきます。

今夜の決戦に勝利して、無事に僕らの街に帰還して欲しいですね。


ちなみに僕が観戦したブシ・マリンガ戦は秒殺でした。

今夜7時からテレビ中継ですが、スグに終わっちゃうのかが見所でもあります。