どうも『からしダネ』です('ω')
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----深夜0:30分
僕はソファでひとり、この時間を楽しんでいる。
みんなが寝静まり、外のライトとたまに聞こえる車の音が夜の僕の世界に存在する。
この世界はただただひとりで、楽しく会話をする相手もいない。
本当にひとりの世界だ。正直さみしいと思ってしまう、もうひとりの僕もいる。
あぁ。なぜ、必要最低限の光のみが存在する世界に取り残された存在は、
なぜこんなにも「落ち着き」があり、「寂しさ」があり、
吸い込まれそうな「自己との対話」があるのだろうか。
なんとか現実世界に踏みとどまり、
僕はソファを立って、歯磨きをしにいく。
歯磨きが終わり寝室に行こうとして、
ふと、ソファに振り返る。
そこにはもう姿はいない。
いや、最初から誰もいなかった。
だけど、観ているものはいる。
こんな小さな変化であっても。
~FIN~
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