久しぶりに使った気がするテーマ「本日記」。
どうも、雄志です。
本の感想をブログに上げたくて「本日記」なんてテーマ作ったけど、ブクログで感想上げてたりしてるから改まって書くことがない。
ブログネタ枠?雑談枠?です(どっちか分からなくなってきた)
らしいので、「図書館(室)と私」な話をしたいと思います。
本大好き人間、読書という趣味が無くなったらおそらく死ぬかもしれない人間
ですが、
小さいころから図書館よく行ってましたとか、文豪の本ばっか読んでましたとか
全然かけ離れてますたぶん。
図書館に初めて行ったのは、小学校の時だった気がします。
母(矢張り読書家)に連れられ、「とりあえず読みんさい」と言われて渡されたのが、
「南総里見八犬伝」
全然内容覚えてないけど。
そもそも読破したのかも不明瞭。
そこから、主に小学生向けの本を読んでました。「魔女の宅急便」好きでした。
さらに、青い鳥文庫まで手を広げ始めるようになり。
(黒魔女さんとか、夢見清志朗とか、パスワード探偵団とか、泣いちゃいそうだよシリーズとか……現20代ほいほいなのを読んでました。)
中学生~高校生にかけて、一般の本も読み始めるようになりました。
大人向けの本棚ってすっごく高いので、当時「なんかすげー大人だー!」ってなった記憶があります。
あと、このころから「No.6」の影響でシェイクスピアにはまり始めました。
大学生になって、ふと太宰治の「人間失格」が読みたくなり、そこから太宰にはまったり。
大学の一般教養で江戸川乱歩の文学やってから、乱歩作品にはまったり。
そして、現在に至る。
総括、まーいろいろ読んでいる。
図書館にはすごく縁があるのですが、学校の図書室には実はあまり縁がない。
小学校の時は、図書室=調べものをするとか、怖い話を読む(なぜかトイレの花子さん系なやつが多かった)くらいしかなく。
でも、地元の公民館の図書室では、親の懇談会が終わるまでそこで宿題さっさと終わらせて本を読んでたりしてましたねw
あと、児童館の図書室にCCさくらとかの漫画があったので、読んだりとか。
中学・高校の時は、図書室はあったけど、なぜか行かなかった。
読みたい本がなかったってのもあるし、開いてることがあんまなかったってのもあるし。
大学は論文とか文献とか必要に迫られて行くことが多かったけど、
文学部があるので、けっこー有名作とか多くていろんな本読んだなー。
ポーの大鴉を原文で読んだりとか、江戸川乱歩を読破しようとしたりとか。
今は、地元の図書館に行って本借りて読むことが多いです。
夢野久作の本が全然ないのがちょっと不服だけど。ドグラマグラみたいなのばっかりじゃないから!!
そいでは、またー。
