夜半に嵐の吹かぬものかは -2ページ目

夜半に嵐の吹かぬものかは

ブログの説明を入力します。

七夕も近く。


今年気になった短冊



「早く学校でカエルが見つけられますように」



「将来プロ野球になれますように」



選手という漢字に戸惑った痕跡あり。




笹が曲がるほど短冊がついていました。



祈り 願い 




星がかなえるわけではないのかもしれませんが




When You Wish Upon a Star




星輝く夜空に





6月9日

レス・ポールの誕生日だそうです。


「白いレスポールが欲しい」とSPIRAL LIFE時代の車谷さんが言ったので


その存在を知ったレスポールです。


中2のあの日。



そして


このロックの日にふさわしく


$夜半に嵐の吹かぬものかは



lynch.


「 I BELIEVE IN ME」


6月1日にリリースされた



メジャーデビューアルバムです。



美しく 不吉な予感の「INTRODUCTION」から



4曲目「JUDGEMENT」の流れに



ときめきを抑えられません。



今回も大好きでした。










ラスト 12曲目 「A GLEAM IN EYE」



アルバムの中で一層輝いています。



5月11日 SHIBUYA-AX


lynch. 『I BELIEVE IN ME』


行ってきました。


開演ぎりぎりの到着になってしまったのですが、


「LAST NITE」で始まった夜


間に合ってよかったです。


ほんとうに楽しかったので。


単純にライブがとても楽しかったのと


感動もしました。


「断絶」ばかりを強く感じ、考えていた中で


「継続」や「永続」を感じられたからかもしれません。


新曲


「I BELIEVE IN ME」 は激しくも美しく。


このややもすると対照的な要素が


同時に存在しうるところが


lynch.の魅力のひとつだと、私は思います。


そして

クールな出で立ちの


メンバーのみなさんの笑顔が印象的でした。



6月から始まるツアー


TOUR’11 『THE BELIEF IN MYSELF』


lynch.至上もっとも激しいツアーになる ということで


激熱の夏です。



今日は



$夜半に嵐の吹かぬものかは
どちらもきれい


e.mのムック本

『ROCK AND READ』葉月さんのアルバムインタビュー 


小松さんの写真はいつもかっこいいなあ。


葉月さんはとても熱くて


とてもクールな方だと思います。



Gwen Stefaniの『COOL』


を聴きながら。


せつない。










昨日は渋谷


Bunkamura ザ・ミュージアムで開催中の



『フェルメール《地理学者》と
オランダ・フランドルの絵画展』 へ。


恒例の会期終了間近。


展示の中心である 「地理学者」 はもちろんですが


静物画の中の髑髏と逆さまに置かれたピストルの暗喩



魚の描写が修道院における規律を想起させる理由



ネズミのダンス




興味深い絵がたくさんありました。



$夜半に嵐の吹かぬものかは

図録と絵ハガキ。


絵画は色々知識を持って観るのもいいし


何も考えずに観るのも好きです。




一目惚れの瞬間は



とてもいいです。






その後は


渋谷のタワーレコードで


 

$夜半に嵐の吹かぬものかはやっと


THE STOROKES 『ANGLES』
父になったジュリアン。
今年はサマーソニックに!

BATTLES『GLOSS DROP』
昨年末にタイヨンダイが脱退していました。
今年のフジに!

GREEN TREES『GREEN TREES』
kyteのフロントマンのニックのソロプロジェクト
6月に来日予定だそうです。


初めてBATTLESを聴いた時
具合の悪くなった友人から
今作も買ったよと連絡が。

さすが。



そして


lynch. Major Debut Album

『I BELIEVE IN ME』

2011.6.1 OUT!!!!!!!




$夜半に嵐の吹かぬものかは予約

インストアライブも!



楽しみな6月です。





AXとlynch. は 


いよいよ明後日



『I BELIEVE IN ME』振替公演

2011年5月11日(水) 

会場:SHIBUYA-AX




春は個人的に


lynch.の「Ambivalent Ideal」


がぴったりくるのですが


「おやすみ」という歌詞があるのに


聴いたら好き過ぎて


寝れない確率大。



















時間は確実に過ぎているということ。



5月がやってきました。


もう、5月。



冬は完全に気配を消し


新緑が眩しい季節。


いつの間にか日が長くなり


夕刻の風を


涼しい と感じるようになりました。

 






$夜半に嵐の吹かぬものかは



さあ


どういう5月にしましょうか