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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

人間  歳をとるにつれて体力が減退し、身体のあちこちに違和感や痛みが出てきて健康

に不安を感じるようになる、ましてや 82歳の私などは不安があたり前の毎日になる。

首が頚椎症で足腰は狭窄症、心臓はステント付きで 眼は視力低下し歯は退化し歯周病。

そんな痛みや衰えを抱えて 医者通いをしているが、自覚症状のない大病も心配になる。

糖尿病などは通常診察で済ませても、「癌」や「心臓」などは早期発見に早期治療が求

められ 定期的な検査が必要で、心配から検診を受けると今度はその結果が心配になる。

 

私たち夫婦は、さいたま市の 行政が行っている「後期高齢者健康診査」を受けてきた。

今年も5月の連休直後日を予約し、近所の「かかりつけ医院」で健診を済ませていた。

健診内容は、「胃がん内視鏡」(「乳がん検査」)「大腸がん潜血検査」「肺がんレントゲン

検査」「血圧」に、「肝機能」「腎機能」「貧血」「血中脂質」「糖尿」の血液検査だった。

その結果が6月3日の定期通院時に知らされ、夫婦ともに「異常なし」で ホッとした。

糖尿病だけが 夫婦ともに「治療観察」となった以外は、全て「精密検査不要」だった。

ただ問題はない?のだが、胃の入り口の締りが ちょっと緩い「食道ヘルニア」という。

 

今回の検診結果は昨年とほぼ同水準、内臓機能の数値が 低下していないので一安心だ。

身長はもとより体重も血圧も前年とほぼ同水準、メタボリックの予備群判定も同水準。

肝臓も腎臓も膵臓も 血液検査の各数値が前年とほぼ同水準で、治療継続中の糖尿病も

ヘモグロビンA1cが7.1と同水準なら、健診料の支払いも 無料で 前年と同水準だった。

『検査結果が良かったから言える、「医者通い」も「医者が良い」から !』と、独り言。

今回の[異状なし]は内科系だけ、筋力や脳力は前年同水準と云えなく [異常あり]かも?。