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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

何もしていない 暇人が過ごす 一日が、やけに短く感じるのは 歳のせいであろうか?。

少し前までは「暑い暑い!」といっていたが、この頃は「寒くなって」が挨拶の言葉。

すで11月も下旬で、季節は 実りの秋の真っ最中ながらも どこかで 冬が近づいている。

散歩中に見る氷川参道の紅葉は、ケヤキが終盤で モミジが見ごろで  銀杏はこれから。

日本列島北半分の 各地は、野生の熊が 冬眠を忘れたように出没し 対応に困っている。

大相撲は 12勝同士の決定戦となり、関脇「安青錦」が 横綱「豊昇龍」を 破って優勝。

 

氷川神社と参道では、「盆栽村100年」を記念し 夜の装飾イベントが行われている。

それは、東京から移住した盆栽業者が盆栽村を開村してから 100周年を迎えたこと

を記念したイベント「時結びの杜」で、盆栽と人とのご縁と時の流れを表現している。

私は23日に朝の散歩を夜に変更して、氷川神社のイベントを鑑賞に出かけて行った。

すると一宮通から人の往来が多く、参道の二ノ鳥居の先にはマルシェが10軒程出店。

進むと行列が出来てその先で渋滞、やむなく脇道から三ノ鳥居の先で境内に潜入する。

神橋では5分刻みの誘導規制、やっと楼門のプロジェクションマッピングを楽しんだ。

 

鳥居のライトアップはやや物足りないが、楼門での光演出は平常と違う/美/を感じた。

大々的なイベントではないが人出は多く、今年だけで終わるのでは惜しい感じがした。

街に戻って夕食をと 立ち寄るも、なじみの一軒目は満席で二軒目の店で夕食となった。

翌日24日は祭日で連休の最終日、考えたら私達夫婦の52回目の結婚記念日になる。

『結婚記念日でも、夫婦が糖尿病ではささやかな祝い膳でも仕方ない⁉』 と、独り言。

時の流れは速いとは言え、盆栽村は100年で我らは結婚52年・・まだまだ若い!。