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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

東京で桜の開花が宣言されたのは19日、それからは寒い日や雨の日が続いていた。

大宮公園の開花は 22日(日)であり、例年よりやや早めに お花見シーズンを迎えた。

開花情報を耳にしてからは、日課である散歩途中も参道脇の桜の枝に注目してきた。

好天の日などは氷川神社までの予定ルートを、隣接する大宮公園まで足を延ばした。

24日と26日も大宮公園に行き、3分咲きと7分咲きの それぞれ桜を歩き見した。

そして友人から 誘いもあり、結果的に28日の大宮公園から お花見 三連荘になった。

 

先ずは28日の暖かい土曜日、お弁当と飲み物を持って夫婦で大宮公園でのお花見。

10時半に出かけて、氷川神社を参拝して中央広場に入ると 桜は満開で最高の状態。

多くの屋台が出店して 人出も多いなか、護国神社前を経由し ボート池の渕に出ると

幸い空きベンチが一つだけあり、座って桜花を眺めながら早めの昼の宴?となった。

宴と言っても「お重」と言える物ではなく、手作りの炊き込みご飯と 煮物と漬物等。

29日(日)は友人とのお花見、友人の車で出かけて 途中のスーパーで食材を調達し 

伊奈町の無線山に行くと桜は満開、桜の下にゴザを敷いて酒なしのお花見を楽しむ。

 

そして3日目の30日は熊谷へ、10時に家を出てJRで熊谷駅10時50分到着。

南口から歩いて「熊谷桜堤」の見学へ、堤防下の桜は満開直前の花霞状態で 土手の

菜の花の黄色とコントラストが美しく、花の下をそぞろ歩きしてお花見を楽しんだ。

昼は仮設の休息所で、屋台の「深谷焼」「焼きそば」「たこ焼き」を夫婦で半分づつ。

偶然に晴れた三日間、北に向けて約30km移動しながら花見を続けた馬鹿な趣味。

『毎日往復移動のお花見三連チャン、満開は北緯に準じていると納得』と、独り言。

大宮 は超満開の爛漫桜で、 伊奈が満開時の花盛り桜で 熊谷は 満開直前の見ごろ桜。