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ひ げ 爺 の 独 り 言

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

今年の大型連休が終わった、始まりは4月25日(土)とも29日(祭)からとも云わ

れ 休日に挟まれた平日の対応によっては、超大型のゴールデンウイークにもなった。

それは日本人にとり、年末年始やお盆とともに 最大のプライベートタイムでもある。

人々は休養や旅行などを計画、地域や施設は 各種の祭りやイベントを実施している。

私の住む大宮でも「盆栽ウイーク」など 幾つかの催しが 開催され 、街なかは人で賑

わい、大宮公園は子供連れの家族や 夫婦連れ老人に犬連れの散歩者で賑わっていた。

 

一方で高齢者のひげ爺は、日常の生活と変わらない 「暇つぶし」の毎日を過ごした。

出かけたい気持ちはあるも、天気が悪いの/足腰が不安だの /混雑がいやだの/遠くは

駄目だの/お金がもったいないの/と 云い、結果は 大型連休も日常と同じ毎日になる。

それでも 陽気は「春うらら」、 散歩や食材の買い物や イベント見学などで楽しんだ。

好天だった5月3日には、散歩の距離を伸ばし 氷川神社から大宮公園に入って その

一角にある「県立 歴史と民俗の博物館」で、特別展「埼玉の宝物」を拝観してきた。

 

今回の展示は、埼玉県内にある 国や県の指定文化財を「宝物」として 紹介していた。

仏像に彫刻に絵画に 古文書類に考古資料や民俗資料など、埼玉県の地域性が強いも

のが多く、歴史的価値はともかく 埼玉生まれの私には身近で親しめる文化財だった。

365日がサンデー毎日のひげ爺、でも GWだけはちょっと違う気持ちで楽しんだ。

『子連れや犬連れが多い中、私の連れはズボンのズレと靴ズレくらい』 と、独り言。

連休気分がまだ残る10日も、「アートフル夢まつり」として 氷川参道で家族向けの

「夢ひろば」が開かれ、我が家横の 一宮通りでは「アートパレード」をやっていた。