月島もんじゃ  もへじ総本店 | - ひ げ 爺 の 独 り 言 -

- ひ げ 爺 の 独 り 言 -

旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

暑さを感じる日が続いた後の 肌寒い日になった 5月23日、午前11時に 営団地下鉄

「築地」駅を降りて地上に出る、すぐ隣にある 石造りの壮大な「築地本願寺」を見な

がらその先の晴海通りを渡り南東へ左折、右側は築地の場外市場で昼を前に混雑状態。

訪日外人客が戻ってきた感じの賑い、いずれは街なか散歩で訪れたいところでもある。

進むと かつて可動跳開式だった「勝どき橋」、手前にある資料館を見学し 知識を得た。

橋を渡ると月島、最初の横断信号で左折し 咲き始めた夏椿並木の「西仲通り」を進み

「西仲橋」を渡ると アーケード街に変わり、いわゆる「もんじゃストリート」になる。

 

この通りと横道には 70もの「もんじゃ」店があり、食事目当ての人で賑わっている。

通りの中程まで進むと ちょうど12時、昼食に選んだお店は 人気の「もへじ総本店」

イカの姿焼き/タラコもんじゃ/焼きそばを順次いただき、満足して午後の散策を再開。

西仲通りが終わる手前で左折し 西河岸通りで右折、この付近は幕末から明治にかけて

軍艦操練や海軍がらみの兵器庫や砲台など、日本近代化の土地ながら面影は全くない。

落ち着いたマンションが並ぶ道を 北東に歩き、佃大橋通の 橋桁下をくぐると「佃島」。

 

少し直進し左折し「佃小橋」を渡り右折し「住吉神社」を参拝、北西に向かい 隅田川

に突き当って左折、つくだ煮の発祥地として3店ある中から「天安」でお土産を購入。

お店前の椅子で持参コーヒーを飲み一休み、すぐ前の「佃の渡し場跡碑」を確認する。

佃大橋通りに沿い南東へ、清澄通り交差点で都営地下鉄「月島」駅にもぐる階段歩行。

有楽町経由で帰宅したが、「月島」「有楽町」の両駅とも 階段が多くて苦労した。

『歳のせいか階段が怖い、上りは転んでも大怪我はないが下りは大変!』と、独り言。

特に新しい地下鉄駅は、地下が深く乗り換え通路が長くてエレベーター探しも厄介だ。