日課になっている散歩は 9時過ぎに出かけ、2度の短い休息をふくめて 1時間ほど。
一昨日の日曜日は、散歩ルートに沿って咲く「春の花」を見ながらゆっくり歩いた。
家から 北に歩き旧16号国道を右折すると、幼稚園の庭には 7分咲きの「白木蓮」。
その先で左「氷川参道」に入ると、欅/スダ椎/楠などの高木が 並木道を作っている。
進むと咲き始めの「コブシ」の隣に、花弁が半分散った葉桜の「河津桜」があった。
両側の高木に交じって、低木の「ボケ」や「馬酔木」や「土佐ミズキ」が満開状態。
続いて 何本かの「雪ヤナギ」が咲き、三ノ鳥居手前の左に40株ほどの「沈丁花」。
氷川神社内に入ると この日15日は例祭日で、本殿横で雅楽による神事が執り行わ
れていて 10時から「里神楽」が奉納されるというので、日頃より多めのお賽銭を
あげて参拝をした後、臨時の縁台に座って 持参したコーヒーを飲みながら待った。
15分待って 舞殿での神楽奉納を鑑賞、江戸初期から伝わる 伝統行事を味わった。
終了前に神社を離れて参道を南に戻り、途中「平成ひろば」のベンチに座り一休み。
気温は寒くもなくちょうど良く、隣接する「天満宮」方向からはウグイスの鳴き声。
休憩後は 氷川参道を外れて道を街中にとって歩むと、個人のお宅の庭には ピンクの
「山茶花」の花が見え、別のお宅の庭に「ミモザ」の黄色い花や「ボケ」の赤い花。
季節の花やお神楽を見るなど春を味わって、いつもより長くなった散歩は一時間半。
『氷川参道は 低木の「ボケ」で、俺の頭は 低脳/低能の「大ボケ」だ ! と、独り言。
帰宅したらWBCで日本劣勢、冬季オリンピックは終わるもスポーツシーズンがくる。
私は活動的な春が一番好き、でもルールのある競争はいいが それのない戦争はダメ。