- ひ げ 爺 の 独 り 言 -

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旅行業勤務を終えて年金暮らしのひげ爺。北川辺の田舎暮らしにつづき大宮での隠居暮らしを投稿しています。

埼玉県東部の北川辺に生まれ育ち 永年の観光業勤務を終えて鼻の下にチョビ髭をつけた「ひげ爺」。
定年退職後は自宅で親の介護をしながら 各種地域活動や得意な野菜作りに汗を流し、仲間との「秘湯巡り」や夫婦で「観音霊場巡り」などの旅も楽しんできた。 令和になってからは さいたま市の大宮に転居し、年齢からくる健康管理を中心に自宅での隠居暮らし。時には近隣で「街なか散歩」や「探索小旅行」等での暇つぶし。 そんな日常をブログ投稿しています。

日課になっている散歩は 9時過ぎに出かけ、2度の短い休息をふくめて 1時間ほど。

一昨日の日曜日は、散歩ルートに沿って咲く「春の花」を見ながらゆっくり歩いた。

家から 北に歩き旧16号国道を右折すると、幼稚園の庭には 7分咲きの「白木蓮」。

その先で左「氷川参道」に入ると、欅/スダ椎/楠などの高木が 並木道を作っている。

進むと咲き始めの「コブシ」の隣に、花弁が半分散った葉桜の「河津桜」があった。

両側の高木に交じって、低木の「ボケ」や「馬酔木」や「土佐ミズキ」が満開状態。

続いて 何本かの「雪ヤナギ」が咲き、三ノ鳥居手前の左に40株ほどの「沈丁花」。

 

氷川神社内に入ると この日15日は例祭日で、本殿横で雅楽による神事が執り行わ

れていて 10時から「里神楽」が奉納されるというので、日頃より多めのお賽銭を

あげて参拝をした後、臨時の縁台に座って  持参したコーヒーを飲みながら待った。

15分待って 舞殿での神楽奉納を鑑賞、江戸初期から伝わる 伝統行事を味わった。

終了前に神社を離れて参道を南に戻り、途中「平成ひろば」のベンチに座り一休み。

気温は寒くもなくちょうど良く、隣接する「天満宮」方向からはウグイスの鳴き声。

 

休憩後は 氷川参道を外れて道を街中にとって歩むと、個人のお宅の庭には ピンクの

「山茶花」の花が見え、別のお宅の庭に「ミモザ」の黄色い花や「ボケ」の赤い花。

季節の花やお神楽を見るなど春を味わって、いつもより長くなった散歩は一時間半。

『氷川参道は 低木の「ボケ」で、俺の頭は 低脳/低能の「大ボケ」だ !  と、独り言。

帰宅したらWBCで日本劣勢、冬季オリンピックは終わるもスポーツシーズンがくる。

私は活動的な春が一番好き、でもルールのある競争はいいが それのない戦争はダメ。