お伝えしたい!お伝えしたい!お伝えしたい!



こんなパチンコが今!ホールに存在してるなんて!

皆さん、打ってますか!?



乙女フェスティバルですよ!!



うぉとぅめフェストゥィバゥ!!







大当たり確率200分の1、ST突入率52%ながら、

ST170回の継続率はなんとMAX82%!!

スーパーモンキーズもビックリなこの継続率の秘密は電サポ回数の振り分けにあり、電チュー当たりの25%は電サポが100回で途切れちゃうんですな。


でもでもそれを上手いことアレすればマックスタイプ並の連チャン力をライトミドルで味わえるわけですよ。

実際、私の初当たりSTで8連チャンもしましたからね。

私が8連チャンもするなんて凄いことなんですよ?

たぶん普通の人だったらダンバインで80連ぐらいするヒキじゃねぇかな。


もう直感でピーンと来ちゃいましたね。

あ、コレはイケるヤツだと。


ことごとくプレミアフラグを高継続STをゴミ箱にポイしてきたフラグクラッシャーの私に、

神様が遣わした救いの手なんだ、と。




それからと言うもの私は打ち続けましたよ、乙女ミ・ゼ・ラボゥを。

雨の日も雪の日も重い日も、打ちまくりました。

これほどSTに突入させるのが楽しみな台もなかった、それぐらい私の中で明らかな違和感がありましたね、この台は違う!とね。



その結果、ST突入は合計14回。


平均連チャンが4.6回らしいので、普通の人だと大体64回ぐらい総大当たりが取れてるんでしょうか?


じゃあ私はどうなんだろーって。

ついに我が世の春が来た、GEROくんとの相性は実際のところどうなんだろーって。


はぁ~体が軽い!空気が優しい!

酸素が美味しい!


酸素が美味しい!!



見さらせ!

これが、GEROと乙女ビッグバウンティの愛の結晶じゃい!



夢幻の彼方へ~♪


ご一緒に!






はい!













8

1 (スルー)

2

2

3

2

3

3

2

2

1 (スルー)

1 (スルー)

3

2





デケデケデケデケデケデケデケデケ…


ドドドン!





35











ち~~ん(笑)

















GERO
「今日の当たり番号は!?





…ハァン?

ロッタリーだよ、知らない?

女房は毎週2枚買ってる、ここ10年ずっと同じ番号でさ。

俺がどうして…他のにしないの?と聞くと、


『いいの!これがラッキーナンバーなのよ!』


ハァーッハハハハハ!!

ハァ、ハハハ…!!





















失礼。

ちょっと興奮してしまいました。


よく考えたら私には妻なんていないし、彼女もいない、

ジョン=マクレーンの物真似も似てません。



いやでもちょっと待って!

64回に対して35回って…29回大当りが足りてないってことでしょ?


29ってことは16ラウンドと6ラウンドが半々に来たとして…

15×1550=23250

14×550=7700


合計30250発も足りてないってことですかね。











………。





ちなみに電サポが100回云々の説明をしたけど、私は1回も電サポ途中で切れたことないですね。

きっちり170回転をスルーした上での堂々のあの数値ですからね。



打ーウィンのデータを見てみると

通常回転数が4223

大当り総数が42

初当たり確率が1/211

と、なってますのでST突入率はかなりヒキ強なようですね。


確かに言うほど負けてないな~って感じますからね。


むしろこれで勝てないとかパチンコ向いてないんじゃないの?っていうぐらいの数値ですからね、ハハハ…















お前ら…


お前ら…
















































☆おわり☆





ー かくして僕の心はまるで晴れてなどいなかったのだ。


今宵の満月を雨雲が覆い隠すかのように、僕の心には言い様のない鬱屈とした感情が充満し溢れ出ていたのである。


その正体は何なのだろうか。

それは今日の稼働を辿ってみれば分かるのかもしれない。





僕は甘デジコーナーにいた。

だらだらと天井に行くだけの新基準パチスロ、当たりが重いくせにまるで続かないVST機…どれもこれもまるで僕を相手になどしてくれなかった。

時代の濁流に翻弄され、まるで騒々しいホールの中で一人孤立してしまったような寂しさを感じた僕は、心のオアシス…一種の癒しを求めて「回る甘デジ」を探しはじめたのだ。

しかして、その実態は先程の濁流に殴られ流されて目を覚ましたのがこのコーナーだったというだけの話である。

恥ずべき話だが…男子として恥ずべきことだが、とにもかくにも僕は金が欲しかった。


嗚呼、金が欲しい、金が。


しかも大した運を必要とせず、安定して、心も乱れず、そこそこの金を与えてくれる…そんな相手を求めていた。


嗚呼!金だ!金が欲しいんだ!金だ!金だ!金だ!



お前は金になるのだ!!









僕の節操ない、しかして誠実な求愛の声に最初に反応したのは「信長の野望2」であった。

スペックも確認せずに座ったのだが、最初の千円にて回せた回数…なんと24回転!


僕は溢れるヨダレをまるで止めることも出来ずに辺りが水浸しになるのを感じたが、意に介さず打ち出しを再開した。

僕の熱気で辺りの水分が蒸発し、言い様のないドス黒い薫りが立ちこめたがその匂いでさえも僕の射幸心を煽るばかりであった。


しかしてほんの数秒後、瞬きの間に世界は僕を祝福した。

赤いオーラを纏った…鷹のような鳶のような鷲のような…鳥のような保留が出現したのだ。

赤保留である。


美しかった。

僕の拙い語彙ではその一言を捻り出すのが精一杯なのであるが、あえて表現するならクールジャパンの極地がそこにはあった。

日本の城を背景に散りばめられた四季折々の自然たち、そこに燦然と輝き降り立つ鷹のような鳶のような鷲のような…鶏肉のような赤きオーラを纏った保留。

その時、僕の心に吹いた風がパチンコなどというギャンブルがもたらした感動だという事実を一晩たった今でもまるで信じられない。



でも出てきたのは潜伏確変だった。






「オマ~エブッコロシテヤリマスデース」


僕は流暢な日本語でそう、発した。

この台はST機であり30回のST中に引き戻し、連チャンを狙う台だ。

つまり潜伏確変も30回まででありその間に当てなければ通常に逆戻りである。

何故そのような木っ端当たりが赤保留から出てくるのか、僕には理解できない。

煽りと嫌がらせを履き違えたこの台に、この台の開発者に遊戯者の生の声を聞かせてやりたかった。




ー かくして僕の潜伏確変は、川が上から下へと流れるようにあっさりとスルーした。



勿論、潜伏確変を引いた途端に千円で8回転ぐらいになる現象にも遭遇し、僕は伝統芸能のような趣を感じる程であった。


「ザッケンジャネーヨ!ハナクソメーカーガ」

僕は流暢な日本語でそう、発した。

盤面に遠隔エルボーを数発(脳内であるが)叩き込んだ後、僕は席を立った。





次に座ったのは…稲川淳二であった。

この時点で頭がパッパラパーになっていたのであろうが、無論止める者など誰もいないのだ。

パチンコとはホールとは孤独な戦場、その真実が一晩たった今でも僕を戦慄させる。



しかして、たったの五百円。

瞬きの間に淳二は僕を祝福した。

保留に並ぶ怪しげな「稲」の文字たち。その中に一際異彩を放つ、まるで血塗られた赤いオーラを纏った「稲」が現れたのだ。

赤保留である。


美しかった。

僕の拙い語彙ではその一言を捻り出すのが精一杯なのであるが、あえて表現するならクールジャパンの極地がそこにはあった。


なんかすごい背景でなんかすごい暗くてすごいあれですごい僕はすごくすごいなとおもうました。




言うまでもないことだが出てきたのは潜伏確変であった。





「ホンマヨウイワンワ~…」

僕は流暢な日本語でそう、発した。


この台はST機であり34回のST中に引き戻し、連チャンを狙う台だ。

つまり潜伏確変も34回まででありその間に当てなければ通常に逆戻りである。

何故そのような木っ端当たりが赤保留から出てくるのか、僕には理解できない。

煽りと嫌がらせを履き違えたこの台に、この台の開発者に遊戯者の生の声を聞かせてやりたかった。




ー かくして僕の潜伏確変は太陽が西の空へと沈むようにあっさりとスルーした。




勿論、潜伏確変を引いた途端に千円で8回転ぐらいになる現象にも遭遇したが、たぶん元々千円で8回転ぐらいしか回らない台だったので僕はむしろ自分自身に伝統芸能のような趣を感じる程であった。


「オーマイガ、カメラ、ソニー、トーキョー…スシ、ゲイシャ、ワカヤーマ」

僕は流暢な日本語でそう、発した。

筐体に超至近距離遠隔ソバット、高速遠隔タックルからのスクリューパイル遠隔ドライバーを(脳内であるが)叩き込んだ後、僕は席を立ちそのままホールを後にした。






夜道を一人歩きながら、僕は自分の掌を見つめていた。

この手に掴んだと思ったものが指の間からすり抜けていくような感覚に、僕は世界から否定されているかのような孤独さを感じた。


ふと空を見上げると今宵は満月であった。

しかし、雨雲に隠されて欠けてぼやけて輪郭もおぼつかない不恰好なその月がまるで今の僕を表しているようだった。


やり場のない感情を道端の石ころに込めて、僕は小さく蹴りあげた。

石ころが地面を二、三回跳ねた後、夜の闇に吸い込まれるのを確認すると、



僕はしめやかに爆発四散した。





(おわり)





超絶不評!!

あの低カロリー萌え4コマ漫画「膿物語」が、まさかの巻頭カラーで登場!

GERO先生の脳内4コマが読めるのは週間少年ドラッグだけ!






第2話







裏サメ
「うへへ~ぃ…マリ◯さーん…

もっとボクの背びれを高速で撫でて下さいよ~

高速で、高速で、上下して下さいよぅ!」




マリ◯
「え~…こう?」


サスススススススス




裏サメ
ギュワン!


ピロロロロ~♪



グワグワグワ~


デデデッデッ ♪デデデッデッ♪

デデデッデッデッデ~~♪♪







lucky!!」





マリ◯
「(なんやコイツ……)」
















ウリ◯
「うわー!大変だー!!

おねーちゃんが裏サメにセクハラされてるー!!」



???
「僕に任せて下さい!」



ワリ◯
「な!?アンタは8図柄の…!」



ウリ◯
「えっと…なんだっけ?名前が出てこない…タイガー何とかだっけ?模様的に…」

ワリ◯
「ゴールデン何とかじゃなかった?」

ウリ◯
「あ!それだ!」



ワリ◯
「とにかく頑張れー!ゴールデン何とかー!」

ウリ◯
「やれー!ゴールド何とかー!!」




エンゼルフィッシュ
「行くぞーー!!!」













ウリ◯
「最新作は海◯語 in JAPAN だって

おねーちゃん♪」


マリ◯
「うん」




ウリ◯
いや、「うん」じゃねーし!!

何だよ、イン ジャパンって!?

沖縄は日本じゃねーってのかよ!

そもそもアタシら今までどこにいた設定なんだよ!

っていうかアタシら一体何人(なにじん)なんだよ!

何でおねーちゃんは金髪なのに妹のアタシはピンク頭なんだよぉおおお!!

うわああああ!
!怖いよぉ!

助けておねーちゃあああああああああああああああ!!」



マリ◯
「ちょちょちょちょ……」





マリ◯
「ちょっと興奮しすぎよ、もう…

大丈夫?落ち着いた?」


ウリ◯
「う、うん…」






マリ◯
「そもそもウリ◯はビッチだからピンク色に染めてるだけでしょ?」


ワリ◯
「そうよ、あんたビッチだからピンクに染めてるだけじゃない!」



ウリ◯
「(そ、そんな目で見られてたのか…)」

ガタガタ
















ウリ◯
「あ、裏サメだ。アイツ最近ちょーしこいているから~三人でフクロにしちゃおうよ」


ワリ◯
「それはナイスアイディアね。行くわよ、マリ◯!」








おりん
「ここで死ぬ訳には……いかないのさ!!」




ワリ◯
「あっ!?違う!」

ウリ◯
「違う人だ!」







おりん
「手鎖、御免!!」





グサーッ



裏サメ
「ウギャアアア!!」




おりん
「闇の鎖…また一つ、斬りました…」





ウリ◯
「ああ~…違う人が裏サメを…。大丈夫かな、あれ?生きてる?」

ワリ◯
「いや、無理でしょ…脳ミソ出ちゃってるじゃない…」







(おわり)










☆おまけコーナー☆




こないだ初めてクイーンズブレイド2を打ちました。

突入率50%で継続率80%のVST機。

奇跡的にも3回引けた初当たりが全部STに入りましてね~



そして全部スルーしました。





萌えパチや

引き弱共が

夢の跡




2016年も生きづれぇ、生きづれぇや。