初めて好きになったアイドルブログネタ:初めて好きになったアイドル 参加中




私の好きな言葉は

「憤死」

「虚空」

そして「ゴリラ」である。


もちろん「金」や「大金」も好きだが、それらはそのもの自体が好きなのであって言葉が好きなわけではない。

私は「ゴリラ」という言葉の響きが大好きなのだ。


個人的には「ごりら」は完全にNG。

「GORILLA」もカッコ良くて捨てがたい……

が、やはり「ゴリラ」がナンバーワンである。

シンプルな中に力強さが際立つ洗練されたフォルムに仕上がっている。


もしかしたら「護離裸」などという変化球もあるのかも知れないが(護りを捨てて裸で闘うという意味である)

私はまだその域に達していない。

これ以上は私よりもゴリラに造詣が深い方々に任せることにする。


とにかく私はゴリラが大好きなのであるが、好きとは言っても犬猫みたいに飼えるわけではないし、飼いたいとも思わない。

ゴリラへの愛情が強すぎてついに動物園に就職してしまうほど尖ってるわけでもない。

もちろんジャングルでは暮らさない。ネットもないとかマジ勘弁。



もしかしたら私はゴリラよりも「ゴリラ」という言葉の方が好きなのかもしれない。

ゴリラとは憧れの対象であり、決して近づけない貴い存在として私の中で神格化されてしまっているのだ。
(ゴリラ教の誕生である)



しかし、こんな私でも一つだけ納得いかないことがある。


それはゴリラの学名が、

「ゴリラ=ゴリラ」

だということである。




これは狙い過ぎだ。
滑っている。



(おわり)









アメブロをやってると必ずと言っていいほど、


「ブログ読みました!素敵なブログですね!私のブログも読みに来て下さいね☆」



という、お前のブログはぶっちゃけ読んでねぇが俺のブログは読みやがれ的なコメントを書いてくる人がいるのだが。
(嘘がつけない清廉潔白な人たちである)


こないだ衝撃的なコメントがあった。


もちろんそのコメントも自分のブログに誘導しようとする宣伝的な内容だったのだが、冒頭の「ブログ読みました!」の後にこう書かれていたのである。



「ブログ読みました!味のあるブログですね…私は好きです





それじゃまるで普通の感性してたらこんなブログ読まねぇよ」と言われてるようなものではないか。


やめろ。
本当のことは言うな。






わかっているんだ。




(おわり)






































昨年末からの「ST続かない症候群」は年を明けてからも続いており、私の2016年収支はすでに-25万円を叩き出していた。


煮え切らないパチンコ稼働に嫌気がさした私はついに、禁断の果実に手を伸ばす。



「新基準AT機を打つしかない」


新基準パチスロを今まで避けていた理由は色々あるが…いや、今となっては何を口に出したとて言い訳にしかならない。

私は現実から目を背けていたのだ。

新基準機は確かに勝ち辛い。だが、高設定の安定度は旧基準AT機より遥かに上ではないか。

そうだ。高設定を掴み取ろう。

そのための努力こそがスロッターの正しい在り方であり、立ち回りだったではないか。


いつからだろう。

「事故待ち」などという言葉で小バカにしていた者たちの群れに自分が入り込んでしまったのは。

パチスロに「ヒキ」「相性」などという超自然的存在を持ち込んでしまった憐れな私の末路を過去の自分にまざまざと見せつけてやりたい。

ましてや「台への愛で勝つ」などと…。

正気をうたがわれ、迷信ぶかいばかものあつかいされて然るべきではないか。


時代の狂気が私にそうさせたのか、それとも私の本質が実際その手の輩でしかなかったのか…。


その答えはこれからの稼働をもって導き出したい。


新生GEROの初陣に相応しい相手はこの台……、





















絶対衝激2 (アリストクラート)







…………。









つまり、俺たち養分生命体は勝つための努力を一片たりともしてはならねぇ。




昼間から酒を浴びるように好きな台だけを打ち、


抱きたい時に女を抱くように好きな台で勝つ、

ヒキだけで勝つ。


勝~つ。




「設定」?


ふっ……我ら養分三兄弟、そんなものは母者の腹の中に置いてきたわ!



近頃は「いんたぁねっと」とやらの発達により「正しい立ち回り」なるものが、誰にでも簡単に手に入ると聞く。

「正しい攻め方」「正しい退き時」を徹底し、「期待値」を積み上げるのが常道という訳だ。






俗物が!!



他人にばかり答えを求めよって、いつからスロットマンは腑抜けの集まりに成り下がったのだ。


そのような惰弱な精神の元で得られる勝利に如何程の意味があろうか。


いや、ない!


古今東西あらゆる武道を修め極め、拳聖の名を欲しいままにした私が最後にたどり着いた場所……


それがパチンコ屋。


そこで私は出会ったのだ、心技体の全てを賭して挑んでもあまりある相手に…。


それが絶対衝激2。


また会ったな強敵(とも)よ…。





何?「設定に期待できるのか」だと……?


ふっ、そんなに知りたくば教えてやろう。

ここは閑散とした過疎店のバラエティーコーナー。

そしてあやつはそこに特に意味もなく配置された一兵卒に過ぎん。


つまり設定に期待できる要素は……



皆無だ。



しかし、そんなことはどうでもいい。


「期待値」などという幻想に踊らされる無知蒙昧な輩どもよ、貴様らは「情報の奴隷」にすぎぬことをこのGEROが教えてくれるわ。



見よ!

この稼働こそが、スロットマンの誉れである!!













朝イチ初当たりでいきなりラッシュ突入





ボーナスも引いちゃうよ





とにかく当たりが軽かった






ラッシュの入りが異常







ゲロ熱の黄色ナビ大
(ボーナスだけだったが)
















あ……







あざ~す(笑)(笑)





微妙だけど全然オッケー






















































43000円












↑最高獲得枚数







結論:

設定1で勝てるならパチンコ屋は成立しない











安◯先生


いつかの先生の言葉が近頃よく頭に浮かびます。


おまえのためにパチンコ屋があるんじゃねぇ、パチンコ屋のために養分(おまえ)がいるんだ。


低設定では誰も僕にチャンスをくれません。


今おめおめと逃げるわけにはいきません。


いつか僕のプレイで期待値を積めるようになるまで頑張るつもりです。





玄人の国アリストのーー




その空気を吸うだけで僕は

高く飛べると思っていたのかなぁ……











ではここで一曲聞いて下さい。

エレファントカシマシ「今宵の月のように」の替え歌で、








今宵のヒキのように」








くだらねぇと 呟いて

冷めた顔(ツラ)して 並ぶ

いつの日か 輝くだろう

こぼれる 強(あつ)い スイカ


いつまでも 続くのか

6捨てて 落ち込んだ

俺はまた 空振るだろう

今宵のヒキのように




いーいぃ~ぃい~!!

ああぁはん~

あぁぁあ~




夕暮れ過ぎて 蠢く下を グラフは

悲しいほどに ハマッて捨てた

君がいつかくれた

万枚(おもいで)のかけら 抱きしめ

真冬のパチ屋 ひとり見上げた


新しい規制の始まりは

ヒキの壁 マジに来るのさ




明日もまた どこへ行く

マイホ探しに行こう

いつの日か 輝くだろう

揃える 熱いナメコ




あ~ぁあああ~!!

あぁああぁ…

Oh yeah…





スロットに 突っ込んで生きる いつかの

就職蹴って スロプの道まで

意志の弱さで 未来が狭む 夜中に

涙も出ない 声も聞こえない



もう二度と 戻らない日々を

俺たちは パチに捧げる




明日もまた どこへ行く

愛を探しに行こう

いつの日か 輝くだろう

あふれる 熱い涙


明日もまた どこへ行く

愛を探しに行こう

見慣れてる パチの島に

潜確台 ひとつ


いつの日か 輝くだろう

今宵のツキのように







ぃいぃ~ぃいいい~!!

ぁああぁぁあ…


Ahah…





(おわり)