デデデ~デデデ~デデデデデデデ~♪




さぁ~今年も始まりました!

Amebaラジオ

『瞬・獄・殺』



司会はもちろん私、D.J. GEROUでっす!

はい、というわけでね、2016年も始まったということで今年の抱負なんかをね~、語りたいとは思うんですが~








特に何もありませんっ






それでは早速、お便りの紹介に参りましょうっ

はい一通目、神奈川県にお住まいの「Mさん大好きSくん」さんからのお便りでっす

『先生、こんばんわ』


はい、こんばんわっ


『質問があるんです。80年代のアニメ、青き流星SPTレイズナーに出てくる「ゴステロ」というキャラクターはやっぱり「ステゴロ」という言葉をもじって名付けられたものなのでしょうか?』


はいはいなるほどなるほどね~


うんうんはいはい、


先生、最近のアニメは分かっんないなぁ


はい、という訳で自分で解決して下さい


ちなみに「ステゴロ」というのは武器をもたずに素手で喧嘩をすることです


メリケンサックは反則でっす




お便りを紹介させていただいたMさん大好きSくんさんにはステッカーを250億枚差し上げま~す



では次のお便りに参りましょうっ

神奈川県にお住まいの「七対子字一色」さんからのお便りでっす


『先生!相談があるんです!』


おっ なんだ?


『実は私の幼馴染みが交通事故で右腕が動かなくなってしまったんです!彼はバイオリニストとして将来を有望視されていたのですが、事故以来ずっとふさぎこんでいます。お医者様は手術をすれば120%治ると言ってくれたのですが、彼は「逆に怖い」の一点張りで全く手術を受けようとしません。先生、彼に勇気を与える良い方法はないでしょうか?教えて下さい!』


と、いうことわけでね~


うんうんはいはい、なるなるなるほどね~

はいはいなるほど







わかりまっせんっ





お便りを紹介させていただいた七対子字一色さんにはステッカー3枚を差し上げま~す

彼の患部に貼ってあげてくださいっ



……あ~っとここでお時間が来てしまいましたぁ


それでは最後はこの曲でお別れしましょうっ

曲はぱちんこ化物語のイメージソング、Clarisで「Surely」


「仲良しの男の子だったのに…」


印象的な冒頭の歌詞が示す通り、友達だった男の子に抱いてしまった恋心に悩む女の子の葛藤を切なく可愛らしく歌い上げた恋唄となっておりまっす


この曲を聞きながらお別れで~す

2016年もよろしくお願いしまっす!


シーユー ネクストブログ!

バイバーイ








~♪






低貸しの 甘デジっ子だったのに

「沖ドキ!」してる私 気づいちゃったの


はじめてよ この遊び知ってから

財布いっぱい 金を詰めてく

でも今日が ガセイベだったなら

シャボン玉になって消えていっちゃいそう


初めて打った頃は 「無職の人」そんな感じ

今もそうだけど… 負けすぎて

なにより貯金が


尽 き て



いよいよ アコムのお世話に?

私だけに笑って見せて欲しい

「無職の子は絶対貸せない!」なんて言われて

Ah… 恥ずかしい…




どうして? カチグミでいたいのに

認めたくないけど 手遅れかも…


「君はパチンコを辞めて少し家に回せばいいよ」

オカンの一言で胸が 熱くて 目押しも

出来ない



俗世へのこの憂いを 銀色に輝く玉に込めて

外れないように 厳しい釘に包まれながら

ねぇ 届いて!

Surely at one time



何気ない瞬間も気は抜けない

家族には 私はどう映ってる?

この「ナマポ」も「親の脛」も離したくないよ

きっと誤魔化せない…  ″鬱だよ…″



バイトでもはじめなくちゃ!

閉店後 事務室  店長(アナタ)と二人

きっと大丈夫 息を吸って 目を逸らさずに

Ah 伝える

「職歴?ずっと…ずっと  ゼロでした」









(おわり)


※膿物語(うみものがたり)とは……



私ことGEROが脳内で描いた萌え4コマ漫画を文章にした(←!?)ものです。



つまりこれを読んだアナタは脳内で適当に4コマ漫画にして下さい。


これぞ新時代のコミュニケーションスタイル、時代はまだまだ追いつかねぇ。


目指せっ、脳から脳へのキャッチボール☆







第1話








マリ◯ ワリ◯
「う、うわああああー!!

ウリ◯のやつ…左手で自分の乳首をコリコリしながらサンダーVリボルト打ってるー!!」


ウリ◯
「ハァハァ…(コリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリコリ)」



ワリ◯
「ねぇ、ちょっとアンタ!大丈夫なの!?

そんな状態でリールは…目押しは大丈夫なの?!




ウリ◯
「…止まっている……」


マリ◯ ワリ◯
「!?」



ウリ◯
「止まっているリールのスイカの種も数えられません☆」


ワリ◯
「か、カッコいいーー!!」ブシャー

マリ◯
「乱視じゃないのソレ……」

















マリ◯
「ムカつくわー、あのガキ!
スマホいじりながら打ちやがって…。

いまから10回転以内に10回連続で魚群流して10回連続で外してやろうかしら」


ウリ◯
「おねーちゃん、そんなこと出来るの?」




マリ◯
「ま、ゆーてパチンコ界のスーパーアイドルですし。それぐらい朝飯前のコンコンチキよ」

ウリ◯
「へー」



マリ◯
「ちなみにダブルリーチで魚群流れたら、私が笑顔で出てくるけど…

あの笑顔には『大当たりですよ!おめでとうございます!』と、

『なに期待してんの?これハズレなんですけど?マwジwウケるんですけどww』

の2つの意味が隠されてるのよ」




ウリ◯
「あ、じゃああのよく分からない指差しポーズは…」


マリ◯
「そりゃもちろん『ハwラwイwタwイwww』のサインよ」














ワリ◯
「やったわ!ついに完成よ!」

ウリ◯
「何してるんですか?ワリ◯先輩?」



ワリ◯
「最近のパチスロって目押しも要らない超☆ヌルゲーでしょ?だからちょっと賢いゴリラなら打てるかも…と思って調教してたのよ」


ゴリラ
「ウッホ!ウッホ!」


ウリ◯
「へー。(なんか興奮してる…)」



ワリ◯
「さぁ、ゴリラ!このパチスロ『ガルパン』で特訓の成果を見せるのよ!」

ゴリラ
「ウホ?」





バキバキバキー




ワリ◯ ウリ◯
「ああっ!?お客様、強打はお控え下さいー!!!」

















ワリ◯
「なんとかパワーを10億分の1に抑えてもらうことで筐体が耐えられそうだわ…」


ウリ◯
「ゴリラのパワーってすごいんだね…」




ゴリラ
「ウッホ♪ウッホ♪」


ワリ◯
「スゴイわ!普通に遊戯出来てるじゃない!オホホ!やっぱり私の理論は正しかったのね!オホホホホ!」






ガルパン
「下パネルを押し込め!!」



ワリ◯
「あっ」

ウリ◯
「あっ」

ゴリラ
「ウホ?」







バキバキバキー





ワリ◯ ウリ◯
「ガルパーン!!!」






(おわり)




※GEROくんは年末の忙しさで頭がおかしくなってしまいましたが、皆様におかれましては良き年越しを……(^^)d

2016年もよろしくお願いいたします。




~前回のあらすじ~









オレの名はゴクウ。

オレの左目には小型のコンピューターの端末機がしこまれている。

そして、こいつは世界各地のあらゆるコンピューターと直結している。

あらゆる情報が瞬時にオレの左目の中に飛び込んでくる。








その気になりゃ米ソのミサイル基地に入り込んで世界を破滅させることもできるし、

メーカーの機種別ページに入り込んで、壁紙をダウンロードすることもできるのだ。

オレの名はゴクウ。

左に神の目を持った男


















げ、ゲェー!?

あ、あれはまっさか!!?















スカイビッグボーナス!!















ースカイビッグボーナスの概要を述べよー






ゴクウ
「(…なるほど)」










ゴクウ
「スカイビッグボーナスは約13000分の1で成立するプレミアムボーナスだ。成立時点でARTは確定、さらに消化中の7揃い確率は通常ビッグの10倍、ダブル揃いにいたっては50倍だ。

ARTのモードも優遇されており、大量ゲーム数の確保が期待できる、まさに大勝利のスタートラインに相応しいフラグさ」










さ、流石は名探偵……!(ゴクリ)















ゴクウ
「こいつで俺の仕事は終わりだな。ゲームセットだ」








素敵よ、ゴクウ!鮮やかすぎる手際だわ……!





でも先生!

でも先生!!
















消化中の7揃いが0回だったんですけど、先生!?









ゴクウ
「…………」








先生!?
















先生!!?










































































































まぁ!どうしたのゴクウ!ひどいケガだわっ!!








スクッ
















でも、どうするのゴクウ?!千載一遇のチャンスを逃してしまったわ!

ここは一旦出直した方が…







ゴクウ
「なぁーに、心配無用さ。コイツを見てみな」








!!







げ、ゲェー!?

あ、あれはまっさかっ!!?











弱チェリー重複のレギュラーボーナス!!












ースカイガールズ2の設定推測要素を検索せよー






ゴクウ
「……スカイガールズ2は弱レア役からのボーナスに設定差が設けられている。中でもレギュラー出現率、とりわけ弱チェリーとスイカからのレギュラーは設定差が大だ。」








さ、流石は名探偵…!!(ゴクリ)






見事よ、ゴクウ!やはりボーナス+ART機は高設定を掴んでこそ本領を発揮するわ!




でも先生!

でも先生!!








さっきのボーナスから920ゲームたってるんですけど先生!!?









もうすぐ天井なのに、このタイミングでバケなんか要らないんですけど先生!?









先生!!?



















ゴクウ
「どうやらおいでなすったぜ」







え!?












!?







げ、ゲェー!?

あ、あれはまっさかっ!!?













シューニアモード!!!


















ーシューニアモードの概要を述べよー






ゴクウ
「シューニアモードはレギュラーボーナスの一部から突入する次回ボーナスまで継続するプレミアムART、いわゆる無限ARTだ。
消化中はゲーム数の減算がストップされ、ボーナスを引くまでに上乗せしたゲーム数を次回ボーナス後のARTに持ち越すことが出来る。まさに一撃必殺の爆裂フラグというわけさ」











さ、流石は名探偵…!!(ゴクリ)




惚れ惚れするような手腕だわ!アナタにこの仕事を頼んだのは間違いではなかったようね!






ゴクウ
「パメラ、今の気持ちを一言で表してくれ」

































……でも気を抜いてはダメよ、ゴクウ!
さっきのスカイビッグの例があるのよ!














ゴクウ
「ふっ…ここまできて君はまだ俺を信用していないのか」













まぁ!言うわね、これだけ私をヤキモキさせておいて!


でもそうね…二度あることは三度あるなんて言うけど、流石にこれ以上な




…って、
















い、今、無演出でスイカが、す、

スイカがががががが!














































あ” あ あ あ ああああああああああああ!!
















あ”あ”ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああッッッッ!!!!

















































結局…


















彼女(スカイガールズ)は結局、俺に何ひとつ本当の魅力を見せずに死んだ














なんだってんだ

俺の左腕は

すべてがネタになるやつじゃないか












俺にとっちゃ

期待値と出玉は

あまり=(イコール)じゃないらしい












まったく

(2次元の)女とかかわるとろくなことにならない















「(2次元)の女には近づくな」

それが俺のモットーだ


だが俺には無理だ……


































(おわり)