今日出勤途中にある温度計が10度でした。やっと秋らしい気温?に成ったかと思います。今年はグァム島付近の海水温が平年より1度高く、その影響で太平洋高気圧の勢力も強かったらしく台風の当たり年だったとの事。その影響は今後も継続するらしく秋は短く、冬には偏西風が日本列島に南下しやすく厳しい冬になるとの事です。なので体調には充分気を付けて過ごされます様に願います。因みに私は深夜に咳き込む風邪を引き3週目にようやく治まりつつあります。^^;(一般薬局の風邪薬では効かず病院で貰った薬は、やっぱり違うと実感。でも受付から診察が終わり薬を貰い受ける迄5時間は勘弁してほしいです。ぼそっ)ところで、海水温が1度変わるって事は、そんなに気にせず軽く流すと思いますが、風呂の設定温度を1度変えると体感温度の違いにかなり差がある事に気付きます。一般的に風呂で180~200リットルの水を利用し40度近い温度を1度上げるのに何分加熱しているでしょうか?仮に海水温が風呂湯温の半分である20度としても単純に考え、風呂で1度上げるのに1分掛かるとしても海水で30秒。でも海水量はグァム島付近東西2000km南北1000kmの範囲です。凄いエネルギー量に成ります。(中略)1度の変化で自然環境が変わり竜巻等の自然災害も増え動植物の分布範囲にも異変が出てき ていますが、どうなるのでしょうかね? 技術発展と自然調和により平温な日々が訪れます様に~