四角いものばかりのゲームに行ってしまった話。 | P.S.井上です。

P.S.井上です。

気ままなその日をそのままかく予定

ここ最近満員電車によく乗るんですけど、

 

 

結構皆様体調不良になりがち。

 

 

その気持ちはとてもわかる。苦しいよね、満員電車。

 

 

なんでリュックを肩に担いで乗ってくる?っていう方が今日いらっしゃったんですけど、私の顔面にリュックあたるから案外痛いよね。

 

 

本当に気をつけようね。

 

 

 

ごきげんよう。井上です。

 

 

はてさて。

 

 

今月は映画を観に行く月間っていうこともあって、そんなたくさん見に行ってるわけではないですが、時間が合えば見に行くようにしてます。

 

 

というわけで、見てきました。

 

 

「マインクラウフト/ザ・ムービー」

 

 

 

 

正直映画化!?っていうニュースが飛び込んできたとき、どんなふうに始まるんだろうとは思ってました。

 

 

マイクラってRPGの導入とは違って、突然世界が生成されて始まるゲームじゃないですか。その世界に飛び込む理由がなければ始まらないというか。

 

 

だからどうやって、その世界に行くのか、っていうのが一番気になってたこと。

 

 

もうあの世界に入ってしまえばネザーもあるし、洋館もあるし、海賊船も沈んでるし、物語性はたくさんあります。敵もいっぱいいるし、物語も作りやすそうって気持ち。

 

 

生き方は人それぞれの世界ですし。

 

 

 

あらすじは

 

子どものころから憧れていた採掘場での採掘(マイン)に夢中のスティーブは、ある時、青く光る謎のキューブを見つけ、それに触れたことで、全てが四角形でできた異世界へ転送されてしまう。そこは、自分が考えたモノをなんでも創造(クリエイティブ)することができる、驚きに満ちた世界「マイクラワールド」だった。そんな彼のもとに、過去の栄光にすがりついている元人気ゲーマーのギャレット、改造が得意な少年ヘンリーとその姉のナタリー、そしてドーンという女性の4人が現れる。彼らもまた、謎のキューブによってマイクラワールドに転送されてきたのだった。いずれも非リア充という点は共通していたが、それ以外は年齢も境遇もバラバラな4人は、スティーブにいろいろと教わりながら、全てが四角い異世界で、創造力を駆使してサバイバルを繰り広げる。

 

――引用:映画.com

 

 

 

って感じ。

 

 

というわけで、感想言っていきます。

 

 

ネタバレもあったりなかったりするので、そんな前情報いれんじゃねぇよって人は読まないでね。

 

 

①見知ったゲームのキャラクター達

 

マイクラといえば、個性豊かなキャラクター達だと思ってます。クリーパー、エンダーマン、ピグリム、村人、動物系で言えばヒツジ、ブタ、ニワトリ、ハチ、パンダ、オオカミ…本当にたくさんのキャラクターがいます。なんでこんなにいるんだよってくらい。きっとマイクラで一度でも遊んだことある人はきっとどれか一つくらい見たことあることでしょう。

そんなキャラクター達がちゃんと四角く、でも毛が生えてたりして生き物感が増して出てきます。ピグリムなんてしゃべるし。

クリーパーがふさふさしてるのがとてもびっくりなんですけど、村人見てほしいなって気持ち。今回ある村人がとても印象的で。

お前はそういうポジションで終わるの?って気持ち。ゲームと現実を一番飛び越えていったキャラクターだと思う。なんでもありだな、マインクラフトって改めて思えるよ。

 

 

②現実世界でうまくいかないオリジナルキャラクター達

 

天才的な想像力を持ちながらも、みんなとなじめない少年。親を亡くしその少年を必死に育てようとするあまり過保護になりすぎるお姉ちゃん。過去の栄光に縋りつきまくる天才ゲーマー。多くの仕事を掛け持ちして働く何でも屋さん。今の生活から「抜け出したい」と思っている人がメインになります。頑張っても別の方向に進んでしまって、何かとうまくいかない。普段は人に言えなくても、別の世界にいくと人に自分の弱みも話してしまったりするんだなぁ、と見てて思いました。そりゃあんなに命の危険に会うのなら、何かを残したいと思うのは当たり前か。

確かに現実世界でいきなり自分の悩みや弱みを人に話すのは勇気がいるし、難しいとは思います。でも、それができたら強いんだろうなって改めて思えました。それでも私は難しいです。見栄のいきものなので。

 

 

③ここぞとばかりのマイクラ要素

 

マイクラって、作業台に素材をパターンで置くと武器が作れるっていうとんでもねぇ世界なんですけど、それがまさかの目の前で起こるという。どういう仕組みなんだ?どう作るの?って思うけど、なんともすごいことにパターンで置いて、ハンマーでたたくと不思議なことにできあがるんですよねぇ。さすがゲーム。

そして鶏を溶岩で焼くという工程が出てきたときに、ちゃんと肉になって出てくるっていう。マイクラのゲーム感がそのまま残っていたなと思います。羊がピグリンだったかゾンビに襲われてるときは毛が伸びたり、羊が「いやだ~」って顔してちょっとかわいそうだったのはリアルっぽいのに、やられたらすぐに肉片になるのはとてもゲーム。マイクラ好きは「これはマイクラだわ」って思ってみるのもいいのかなと思います。

 

 

 

マイクラ感を残しつつ、現実世界とできる限り融合した映画だったなと思います。

 

 

本当にぜひとも現実世界になぜか潜り込んでしまった村人の結末を見届けていただきたい…!

 

 

 

たくさんいろんな話を作れそうなコンテンツですが、今回の終わり方はキレイに終わったと思いますので、続編はないだろうなという気持ち。

 

 

作るんだったら、別のキャラクターでやってほしいな。それか、成長した今回のキャラクターが今回の映画のスティーブポジションで出てきてほしい気持ち。

 

 

まぁどうなるかはわかりませんけどね。

 

 

 

ぜひともお時間ある方は見てみてね。

 

 

ではでは。

 

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次回出演舞台詳細

 

 


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