昨日は以前共演した方の舞台を観に行ってきました。
殺陣もよくて、高低のある舞台ってとってもジャンプしまわるの大変そうだなとは思うのですが、魅せ方があるなと感じました。
女性と男性が戦う際も身長差があまり気にならなくなるなというね。
自分がたまに刀を振っているからか、帯刀キャラが目を引きますよね。
素敵でした。
ごきげんよう。井上です。
はてさて。
今日はブログネタでもしていこうかなと思います。
出来るだけブログを書こう月間なので、色んなことを書こうという気持ちです。
初めてもらった手紙は誰から?
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今日は郵政記念日なんですって。
なにそれ、と思う記念日がたくさんありますが、この郵政記念日はそれまで飛脚制度だったものが郵便制度に変わった日なんですって。
飛脚って、よく水戸黄門とか、江戸時代など歴史を舞台とした作品によく出てくる足で手紙を運ぶ人ですよね?
正直現代も誰かが足で運んでくださっていることに変わりはありませんが、一人が一人にというより、大人数がその会社にお願いするっていう感じに変化はしました。
時代の流れと共にそういう所も進化していっているって感じます。
でね。
初めてもらった手紙の話。
手紙といえば、私は小学生・中学生の頃文通をしてた友達がいまして。
父の友達の娘さんで、私の1歳年上で、住んでいるところも都内ではあったんですけど、ちいさい頃って今の年齢とは違って電車乗ったり遠いところに行くには親の力が必要だったのであまり会えなかったんです。
だからこその文通。
その頃はケータイも持たせてもらえなかったですし、連絡手段とか、次どこに遊びに行こうかとかは文通だったんですよね。
そいういうお手紙って、いつ来るかわからないからこそ、毎日のようにポストチェックしてさ。
来てた時の嬉しさがあったりして。
今は自分の名前あてに何かが来ることはありますが、ちいさい頃って「自分の名前宛て」に何かが来ることってほとんどなくて、自分宛に何かが送られてくることが特別感があったり、少し大人の階段上った感ありませんか?
だから年賀状もテンション上がってたんですけど。
それに手紙ともなると、自分の手書きになるじゃないですか。
この年になると、舞台の差し入れで手書きのものがついていたり、お手紙をもらうと嬉しいですね。手書きは量産できなくて、量産したとしても自分でしっかり書いたものですから、時間を費やして作ってくれたものです。
本当にそういうの捨てられないんですよね。
印刷されたものは別に捨てられるのに。
井上的には手紙はとても素敵な贈り物なんだと思います。
それを手から手へ届けてくださる郵便はとても素敵な文化だと思ってます。
字にもきっと気持ちは入っていると思うので、綺麗に書くことも大事ですが、自分らしい字を人に届けてみるのもいいんじゃないかなと。
そんなことを思った「今日は何の日」
思ったより自分の中のこと書けた気がする。
ではでは。
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