ついに小豆を煮た話。 | P.S.井上です。

P.S.井上です。

気ままなその日をそのままかく予定

一気に暖かくなって、桜の開花待ったなしですね。

 

 

こんないきなり暖かくならなくていいですよね。

 

 

 

半袖で生きていけるくらいの気温になりました。

 

 

もう少し段階を踏んで暖かくなってもらっていいんですけども。

 

 

そんなこんなで生まれる悩み。

 

 

服どうする?

 

 

皆きっと同じ悩みを抱えているはず。

 

 

どうしてます?

 

 

 

ごきげんよう。井上です。

 

 

はてさて。

 

 

暖かくなってきましたが、昨日は久々のお休みということで、ずっと年始位からやりたかったことをやりました。

 

 

小豆を煮るという作業。

 

 

 

簡単に言うと

 

 

粒あんが作りたかったのね。

 

 

井上は和菓子が好きで。

 

 

なんでかっていうと、和菓子は作れないのでよく買って食べるものなんです。

 

 

でも、この間名古屋行ったときにモーニング色々食べまくってて、出会うわけです。

 

 

小倉トースト。

 

 

小豆欲がさらに向上しまして、小豆はどっかのタイミングで煮たいなって思ってました。

 

 

ただ時間がなく時間がなくでずるずる時間が過ぎていたところ、やっと煮ることができた。

 

 

嬉しさの限り。

 

 

初めて作るあんこは色々と作る段階で「これでいいのか?」「あってるのか?」と思うことがたくさん。

 

 

 

 

 

 

 

小豆に収束していく段階で、まずぜんざいの段階があるわけですが、ここでまず思うわけです。

 

 

「この甘さで本当にいいの?」問題

 

 

ぜんざいくらいで、一度甘さを見るわけですが、水分量が多いのでやや甘さ薄め。

 

 

見てたレシピより、甘さは下げていますが、いれすぎたかなって思ってたので「あれ?」と思いました。

 

 

でもこれ以上入れたら、甘すぎてとんでもねぇことになりそうと思い、自分を信じてに続けます。

 

 

良い感じに固体になってきたところで、もう一度味見します。

 

 

甘い…ッ!

 

すごい…収束してくるとこんなに甘くなるの…!と思いました。

 

 

 

まぁそんなこんなで粒あんの完成。

 

 

 

 

 

 

色々な推したい部分もありますし、それは次作るときの反省。きっとまた作るだろうし。

 

 

 

そして自分で作ってみて思ったのは、あんこを作るって結構時間がかかるんだと改めて思いました。

 

 

 

何時間煮た?ってくらい煮ました。

 

 

それに焦げ付かないために火の番からのがれられないっていうのがありますが、結構拘束される。

 

 

改めていつも食べている和菓子には感謝しました。

 

 

良く作るシフォンケーキとか、洋菓子は生地がどんどん乾いていってしまう手前スピード勝負感があります。あんこに必要なのは塩梅と経験だなと思いました。

 

 

最初に砂糖をぶち込むときに、どんな味になるかどの程度の甘さならこれくらいになるか、という経験がないので不安ばかりですし、

 

 

小豆をどれくらい煮たらいいのかも目安は自分の求めるあんこ固さを考えると、これも経験と塩梅だと思います。

 

 

たくさん経験を積んで、自分の好みのあんこに仕上げていくんだなと感じました。

 

 

 

お菓子作りはこういうのがたまらなくいいですよね。

 

 

 

昨日は小倉バタートーストにして食べましたが、今日はどら焼きを作るぞ。

 

 

美味しいどら焼きを作れたらいいな。

 

 

生クリームとかを一緒て小倉クリームにしたり、皮に米粉を加えてモチモチの生地にしてみたり、たくさん夢は広がります。

 

 

 

しばらくは和菓子祭。

 

 

美味しくいただきます。

 

 

ではでは。

 

 

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