テニラビ久々にガチでやってます。
相変わらず菊丸は出ません。
何故推しは出ないのか。
誰か論文書いてくれないだろうか。珍しく真剣に読みますから。
ごきげんよう。井上です。
はてさて。
今日は映画の話。
観てきました。
「おとなの事情 スマホをのぞいたら」
本当に舞台みたいな映画だなと思いました。
どの辺が舞台みたいかというと、
私のイメージの映画はたくさんカットがあって、場面も日付も時間帯も様々なタイミングがあるものだと思います。
しかし、この映画は場所はこのお店だけ、移動があるとしてもちょっとだけ外に出るだけで、時間帯も3時間くらいの話なのかなと思います。
板1枚の上で繰り広げられる出来事だから、舞台のような感覚。
まぁ…もとは舞台でも公演していることもあったようで。
ざっくりいいますと、
とある遭難事故で一緒になった7人が、出会った奇跡に毎年お食事会をしている。今年はその中の一人のお店で開催されることになった。そこに集まった7人はある一人の言葉をきっかけに、「夫婦の絆」を証明するため、みんなスマホを前に出すことになる。
メールが来たらみんなに公表、電話が来たらスピーカーで会話という条件を設け、お食事会を進めていった。
見て思ったことは…
それぞれのキャラクターが強烈。
東くんのキャラもだけど、それぞれスマホを通じて秘密を抱えている。
ていうか、東くんのキャラクター以外既婚って…。笑
一人だけ夫婦の絆関係なかった。w
超ネガティブ女が個人的にめちゃくちゃ怖くて、この女は「夫婦の絆」をぶっ壊そうとしてるのかなって勘違いするくらいヒステリックでした。
それに対して、その子と結婚した超ポジティブ男はなんつーひどい男。
「嘘だろ!?」っていうレベルのクズさでした。
そりゃ嫁は狂っちまいますよ!
個人的に一番記憶に乗ってるのは、
パンツを脱ぎ捨てる常盤貴子さん。
軽やかに脱ぎすぎ。
常盤貴子さんが印象強過ぎる。笑い方とかめちゃくちゃ夫に似せてきてて、すごいインパクト。
東くんのちょっとさえない感じも、珍しいなって思っちゃいました。いつもしっかりしてるイメージだったんですけど、こういう役も演じるのだなーと新しい発見をした気分です。
ストーリーとして、「なんで?」って思うこともありましたが、それは日本人としての考え方で、
元は外国の方が演じていた戯曲なので、「そういうもの」って思えてすっとなじんでしまいました。
「ロボット・イン・ザ・ガーデン」読んでても思いましたけど、外国の方がメインの物語って、すごい気持ちの起伏が激しいって思います。
ハラハラしてドキドキして飽きずに見れた映画なので、ぜひとも見に行けたら見てほしい映画です。
ただ、
緊急事態宣言が出ていますので、自分の体調や、映画館を予約する際の座席数等を見て見に行ってくださいね。
ではでは。
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