一昨日髪の毛染めました。
写真じゃ全く伝わりませんが、
入れている色は紫です。
初めて「髪色紫!」って言われました。
ごきげんよう。井上です。
今年最後の映画を…
観てきました。
「えんとつ町のプペル」
公開するって聞いてからずっと気になってた映画です。
原作が絵本なので、こういうお話だろうなというのはと思っていたその通りの王道。
絵本はやはり子供が読むということもあるので、わかりやすいストーリー性だとは思うので。
そして私は、
そんな王道に弱い。
ママの叫びに泣きました。
申し訳ないんですけど、原作は読んでないです…。
気にはなっていたのですが。
買わないのは気になってないのと同じってね。
でね。
まず驚いたのはCGの違和感のなさ。
背景とキャラクターのなじみ方がすごい。
こういうフルCGで違和感ないな!って思ったのは「宝石の国」以来です。
「宝石の国」は世界観にばっちりあっていたなと思います。
プペルは最初普通のアニメーションかと思ってしまうくらい、絵が細かくて、見てて途中から「あ、これCGか。」と思いました。
私が鈍感なだけかもしれませんけどね!
そして、私はごついおっさんが好き。
父ちゃんも、ダンさんもいい人。好き。
下町っぽいおっちゃんは私が安心するキャラクターなのかもしれない。
やっぱり怖い人ほど温かく、見守ってくれているものだなと感じます。
レイトン教授にあーいうキャラクターいそう。
そして
最後のプペルとルビッチのシーンや、アントニオの叫びやら、いろいろ作ってくれる姉ちゃんの主張とか、最後のダダダっていう詰め込みに泣いてる私がいる。
こういう展開だろうなとか、こういうこというんだろうな、とかわかるんだけど…
泣きますよね。
涙腺がガバガバすぎる。
本読んでても泣きそうになるし。
ただ、ちょっと最初の導入が長く感じたなーっていう感じです。
わかりやすくて、子供でもとても見やすい映画なのではと思います。
さすが絵本。
今年最後の映画も楽しかったですね。
また来年も映画見るぞ。
まずはポケモン。
ではでは。
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