ハムスターサークル作りました。
100均商品で作りました。
キンクマハムスターを、毎日前より少し長い時間散歩させてます。
そのおかげで、夜若干静かになりました。えらい。
ごきげんよう。井上です。
はてさて。
今日は本の話。
「真夜中のペンギン・バー」
ぶっちゃけ最初はジャケ買いです。
こんなバーあったら行きたいよね?っていう。
このペンギンが流暢にしゃべるんですよ。
低音の聴きやすい、安心する声ということで、井上は勝手に安元洋貴さんだと思って読んでいました。
ざっくりこの本をいうと、
このバーは少し不思議なバーで。
まぁ、ペンギンがマスターなので普通でないのはわかるとは思うんですけど。
普通の人には見えない、悩める人間が入り込むバーなんですよね。
各章でいろんな方々が様々な悩みを抱えつつ入店してくるわけですが、その人たちがどのように悩みと立ち向かっていくのかを追っていくストーリーです。
見どころはまず、ペンギンの描写かと。
単純にかわいい。
ペンギンのマスターを想像するだけでめちゃくちゃかわいいんですけど、そのペンギンがシェイカーふったり、ステアしたり、酒瓶もってあのペンギン特有の歩き方で歩いてたり…
想像するだけでめちゃくちゃかわいいじゃないですか…!!
井上はとても水族館に行きたくなりました。
本物のペンギンをみたい…!
妄想力と想像力をフル活用ですね。
あと、各章でペンギン・バーの秘密が少しずつ明かされていくんです。
どういう秘密があるのか、どういった人がくるのか、どういう場所なのか、各章で少しずつ明かされていきます。
その秘密がすべて明かされ、そして、悩みがすべて明かされた時、すべてのつながるラスト。
これは「あーやっぱな。」って思いました。
最初はそうは思わなかったんですけど、読み進めていくうちに「もしかして…?」って思えてくるんです。
それがわかったとき、思わず前に戻って読み直して「なるほど。」って言いました。
この本を読み始めて、最初から不思議なことはありました。
あまり、今まで読んだ本にはなかった違和感。
その違和感は、最後にすべてつなげるための伏線なのかなって思いました。
実際すべてがつながったとき、すっきりします。
なんとなく、最終章の1個前の章で伏線はバババッって私はつながりました。
種明かし章は答え合わせしてる感じでした。
そして最後まで癒されるペンギン。
ペンギンが微笑んでこっちを見てくれたらもう私はニヤニヤしちゃいます。
あぁ…!かわいい……!
ペンギンの可愛さに癒される小説だと思います。
ペンギン好きならぜひとも読んでいただければと思います。
ではでは。
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