2010年10月8日新規設定


みずほ・グローバル・ハイイールド債券ファンド(通貨選択型)


決算日     :3月25日、9月25日(年2回)

償還日     :2015年9月25日

クローズド期間:なし


ファンドタイプ:ファンドオブファンズ(通貨選択型)


投資対象(マネープールファンド除く)

・「WAグローバル・ハイ・イールド・ボンド(マルチ・カレンシー)ファンド」 

 ケイマン諸島籍の外国籍投資信託

 ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニーが運用

・国内短期公社債マザーファンド      

 日本籍投資信託

 新光投信株式会社が運用

原則、外国籍投資信託の組み入れ比率を高位とする。


通貨選択:円、米ドル、豪ドル、ブラジルレアル


ハイイールド債権の通貨選択型最近はやりですね。リスクがとても見えずらいですね。為替リスク以外はどんなリスクがあるのかよくわかりません。外国籍投資信託は投資信託評価会社も評価の対象外ですから・・・


2010年9月の販売資料はこちら

http://www.shinkotoushin.co.jp/news/info_file/cn13040.pdf


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 正確には、「財務諸表の作成および表示に関するフレームワーク」と略されています。


 フレームワークは、IFRSには含まれません。しかしながら、概念的にはIFRSの憲法のような機能を有しています。そのため、IFRSにフレームワークと異なる規定が定められている場合はIFRSの規定に従うことになっており、その優先中にはIFRSにあります。しかしながら、IFRSに定めがない場合などに会計処理の判断のよりどころ等に機能するといった、憲法のような存在になります。


フレームワークの大前提として、「継続企業の前提」と「発生主義」が前提とされています。


 フレームワークの目的は以下の通りになります。

・IASBが将来IFRSを作成留守場合や、現行のIFRSの見直しを行うことに役立てる

・各国の会計基準設定主体が国内基準を作成することに役立てる

・財務諸表の作成主体が、IFRSを適用していて、IFRSによる規定がないテーマを処理する場合に役立てる

・作成された財務諸表がIFRSに準拠しているか、会計監査人が意見を形成する際に役立てる

・債務諸表の利用者が、IFRSに準拠して作成された財務諸表に含まれている情報を解釈するのに役立てる

・IFRSの形成に対するアプローチに関する情報を提供すること


 そして、フレームワークが扱う範囲は以下の通りになります。(別の記事で詳しく書きます)

・財務諸表の目的

・財務諸表における情報の有用性を決定する質的特性

・財務諸表を構成する要素の定義、認識及び測定


 以上のように、フレームワークはIFRSの判断のよりどころのようなものであり、そのため逆説的にIFRSには含まれないのかな、と個人的には思っています。

日経ヴェリタス第134号『プロが選ぶいい投信』の記事に掲載されました。

数ページにわたるので表紙になりますが、こちらです。


FPが考える人生設計(金融商品・投資・運用・保険・節約・税金等)-20101007121920.jpg


吹田さん 、ご紹介ありがとうございます~パー


新聞にはコメントも載せていただきました。重鎮の神戸さんのコメントに並ぶとは・・・驚き!吹田さん紹介力は凄い!感謝♪感謝♪


正直、記事に乗っている投資信託は、今金融機関で勧めている投資信託とはかなり傾向が違いますが、私がいいと思っている商品が結構多かったです。


やっぱりそうなんだ~と思いましたが、もっと勉強せねば、という感じになりました。今だけよくってもね~、という感じですね。


ちなみに、私が大否定している『通貨選択型ファンド』はやはり支持されていませんでした。


金融機関はこぞって売っていますが、投資信託の通貨ポートフォリオをどのように組んでファンドの成績を向上させるかはそもそもファンドマネージャーのお仕事なんですよね。(笑)