投資信託とは、複数の投資家から集めた資金を一つにまとめ、運用のプロである投資信託会社がその資金を公社債や株式等の投資資産に投資を行い、運用の結果、分配金として投資家に還元する仕組みのことです。


一般的に初心者向けというイメージがありますが、ローリスクなものからハイリスクなものまで様々な商品が混在しています。購入するにあたっては、どのようなリスクがあるのかを認識したうえで購入をすることが最も重要なことになります。


国際会計基準とは、1973年以降「IASC」によって定められた「IAS(International Accounting Standards):国際会計基準」及びその指針である「SIC解釈指針(SIC Interpretaitions)」と、2001年以降IASBによって定められた「IFRS(International Financial Reporting Standards):国際財務報告基準」及びその指針「IFRIC解釈指針(IFRIC Interpretations) とを総称して用いられています。


現在は、国際会計基準=IFRSが一般的に広まっていますが、実際には上記の総称が国際会計基準となっているようですね。


日銀が「包括緩和」と銘打って、新たな緩和策を打ち出しました。


やたら、日銀が騒がれて金融政策に注目が集まっていますが、基本的に景気刺激は金融政策よりも財政政策のほうが効果があるのは周知の事実です。政府も身動きが取れないのでしょうね。


前人未到の世界に金融政策が入って行きましたが今後どうなるのでしょうか。これで、効果がなかったら金融政策はほとんど打つ手を売ったような感じがしますが。。。


問題は、この緩和により市場に出回った資金が金融市場だけでなく、財市場に出回ってくることでしょう。